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南井正弘
南井正弘

Masahiro Minai

南井 正弘 : フリーライター、ランナーズパルス編集長

1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間56分09秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

THE NORTH FACE FLEXIBLE ANKLE PANT

[16.05.15]

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5月はショーツで快適に走れる最高の季節ですね。しばらくすると梅雨になってしまうので、晴れた日はよほど仕事が忙しい日でない限りは昼間走るように心がけています。しかしながら夜走らないといけない日もあるわけで、そんなときはショーツだとちょっぴり寒い。今シーズンそんなシチュエーションで活躍しているのがザ・ノース・フェイスのフレキシブル アンクル パンツ。ストレッチ性に優れた足首丈のパンツで、タイツのようにピッタリしていないから街中をコース設定した場合も気恥ずかしくないし、丈が長すぎないのは、裾がまとわりつくことなく、足さばきがしやすいという利点もありますね。あと都会的なシルエットは街着としても使えるレベルで、特にグレーカラーはホント、スタイリッシュで高級感があります。ラン、オフ問わず今季のヘビーローテーションアイテムになっています。

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最初にネイビーをゲットしました。本当に履き心地がよくて走りやすいし、その汎用性の高さとカッコよさに惚れて二本目のグレーを購入。

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街着として使う際に便利なサイドポケット。

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ウエスト後部中央のジップ付ポケットはスマートフォンの収納に最適。ランニング時の収納物の揺れも少ないし、iPhone6Sも入る大きさです。

Wings for Life World Run 2016 高島大会

[16.05.11]

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Hiroyuki Orihara for Wings for Life World Run

Wings for life World Runは参加費の全額に相当する額が骨髄損傷の治療研究の支援に充てられる、私たちが走ることでチャリティにも参加できる「走れないひとたちのために」をコンセプトとするランニングイベント。ランナーがスタートした30分後にキャッチャーカーと呼ばれる自動車が時速15kmでランナーを追いかけ、ランナーはキャッチャーカーに追いつかれた時点で終了するというルールです。キャッチャーカーのスピードは徐々にアップし、最終的に30Kmまで加速されます。昨年参加して、唯一無二のこのレースの楽しさを知ったからには、今年も出ない手はありません。というわけで今年も去年と同じく滋賀県の高島市へ。

総エントリーは1870名と、連休最終日という日程もあって昨年よりもエントリー数は少なくなったみたいですが、話を聞いているとリピーターも多いようで、この独自ルールのレーススタイルは日本でも受け入れられたみたい。今年もかなり盛り上がっていました。個人的な目標は去年の記録21.32Kmを超えること。そのために今回のシューズはある程度のスピード走行にも対応するプーマ スピード 300 RS イグナイトをセレクトしました。去年のプーマ イグナイトよりもクッション性こそ劣りますが、脚力を効率よく路面に伝達できる構造で、あきらかに加速感がある。世界同時スタートということで日本は夜20時に号砲一発スタート。去年の湿気があって小雨の降るコンディションとは対照的に肌寒い気候は走りやすい。田んぼからのカエルの大合唱は去年と同じですが(笑)。途中気温表示がある場所があって、そのデジタル温度計は14℃。走りやすいわけです。そういうわけで上り基調のラップ以外はほぼKm/5分前後で。ときどき4分50秒台も記録するなど、最近では一番いい走り。「これなら23,4Kmは走れそう!」と思ったんですが、重要なことを忘れてました。19Km前後から結構な上りになるんでした、このコースは。というわけでラップはKm5分台後半に落ち込みます。それでもハーフマラソンの距離である約21.1Kmを1時間50分ほどで通過し、去年の距離を超すことが確定すると、「22Kmまでは絶対に走る!」という新たな目標ができ、上りの厳しいコースをペースを上げて走ります。そして手元のスントで21.7Kmを表示していた頃、先導の自転車のスタッフが「キャッチャーカーあと150mです!」の声。それを聞いてさらにペースを上げつつ、思わず「ここまで来たらみんなで22Kmはクリアしましょう!」と叫んでいました。その声に呼応してくれた7,8人のランナーは一斉にペースアップ。無事に22Kmの看板を通過。そのなかの何人かはそのままペースをキープして走り続けましたが、自分を含めた4人ほどは22Kmを通過した時点でジョグペースに減速。手元のスントで22.21m(1時間57分03秒)、公式記録21.24Kmでした。後半の失速はあったものの、本当に楽しく走れました。相変わらず沿道の応援は素晴らしかったし。来年もスケジュールさえ問題なかったらぜひとも走りたい大会です。

そして今回圧巻だったのは我がRunners Pulseの吉田香織選手が65.71Kmを走って女子の世界チャンピオンになったこと。スタート前にメディアセンターで「計算上では70Kmくらい行けそうなんです!」と言っていたときは半信半疑だったんですが、蓋を開けてみるとそれに近い距離を走って世界チャンピオンに。まさに有言実行です。本当に素晴らしい。

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適度なクッション性と高い反発性を組み合わせて本当に走りやすかったプーマ スピード 300 RS イグナイト。去年の記録を更新できたのはこのシューズのおかげと言っても過言ではありません。

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今回は参加Tシャツがあって、プーマ製の吸汗速乾タイプだったので、本番で着用。デザインがカッコイイので、レースにおける着用率がとても高かったです。

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バックプリントはこんな感じ。

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Yusuke Kashiwazaki for Wings for Life World Run
世界No.1になった吉田香織選手がキャッチャーカーに追いつかれるシーン。メディアセンターでは数多くの人の目が画面にくぎ付けとなり、声援を送りました。

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Yusuke Kashiwazaki for Wings for Life World Run
最後のほうはいつになく辛そうな吉田香織選手でしたが、インタビューを受ける頃にはいつもの笑顔に。本当におめでとうございます!
ちなみに男子はイタリアのGiorgio Calcaterra選手が88.44km走って世界チャンピオンに、日本では74.51km走った中島弘貴選手(会社員)が優勝し、世界5位になりました。

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この大会には本当に数多くの知り合いのランナーが参加していました。ほんの一部を紹介させていただきます。(左上)フイナムランニングクラブで一緒に走っているユイちゃん。(右上)ホノルルハーフマラソン ハパルアでも一緒だった猪鼻ちひろちゃんとフルマラソン2時間9分21秒の記録を持つ五ケ谷宏司選手(JR東日本)(右下)メディアセンターで出走1時間ほど前に世界チャンピオンになった吉田香織選手と。(左下)いろいろなイベントでいつもお世話になっているPR会社の松本瞳さんと。

第20回東日本国際親善マラソン

[16.05.03]

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2008年に出場してから今回で7回目の出走となる東日本国際親善マラソン。JR相模原駅前にある米軍相模原補給廠で行われ、2013年はハーフマラソンの自己ベストとなる1時間38分55秒を記録したように、気温さえ上がらなければフラットなコースはタイムを出しやすい大会です。今回はAthletics Tokyoのメンバーとアンルートの田中さんで参加しました。

当日の天気予報はあいにくの雨。中央線で八王子あたりを走っている頃は晴れ間も見えたりしましたが、いざレースが始まるころには暴風雨。物販のテントが吹き飛ばされそうになるほどで、スタート地点のアーチは安全確保のために撤去されていました。定刻通りにスタートしますが、走り始めてしばらくして雨の止んだ2013年と違い、雨風は強くなるばかり。途中暴風雨が凄すぎて「息が吸えない!」と思うほど。反対に追い風になると、アホみたいに足取りが軽くなるんですけど。あと辛かったのが、ウェアが水を吸って重くなり、さらにそれが皮膚に付着して身体が冷えること。気温も当初の予想よりもかなり低く、歴代で最も過酷な状況だと思っていた2010年の東京マラソンと同等かそれ以上かと。これまでエントリーしたレースでは一度もDNF(途中棄権)はないのですが、今回は何度か「棄権しようかな?」と思いました。ただ後半身体が多少温まり、ペースも上がってきたので、そのまま走り続けることに。手元の1時間58分43秒でゴールしましたが、ホント厳しいレースでした。辛かった分、相模原駅近くの沖縄料理屋で飲んだオリオンビールが美味しかったんですけどね。

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今回のシューズはナイキのルナテンポ2。本来なら軽快なテンポでストライドを刻めたはずですが、悪天候のためにシューズ内部までびしょ濡れ。ソックスはいつも通りのエクスペリアです。

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今回のトップスはAthletics TokyoのオリジナルTシャツで。ボディにはナイキのDRI-FIT KNITを使用していて快適な着心地です。ただし。この日の悪天候では水を含んで本来の機能性を発揮できず。ちなみにAT/AとはAthletics Tokyo/ASA(朝)の略です。

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バックプリントはこんな感じ。

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自分たちがゴールしてしばらくしたらピーカンに!晴れたなかを走りたかったなぁ…

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Athletics Tokyoの加藤さんが手元の時計で1時間26分55秒を記録して女子の部総合2位。でっかいトロフィーゲットしてました。おめでとうございます!

RaceReady

[16.04.30]

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走力がそれほどでもない頃はショーツのポケットはサイドでも問題ないのですが、ペースが上がっていくにつれて、脚を動すたびにポケットの内容物が揺れて不快になります。そんなときに便利なのが腰回りにポケットのついたランニングショーツ。パタゴニアのストライダープロショーツ、ザ・ノース・フェイスのフライウェイトレーシングショート、それにナイキのGYAKUSOUのショーツあたりですかね。しかしながら、この腰回りにポケットを付けるというアイディアはアメリカの小さなランニングウェアブランドであるRaceReadyによって生み出されました。1993年、ブランドの創業者であるロサンゼルスのロングディスタンス・ランナー、ジェリー&メアリー夫妻は、ウエストバッグなどを用いずにもっと「シンプル」かつ「心地良く」必要最低限のエナジージェル等の補給食を持ち歩ける方法は無いか?ということを考えていました。最初のプロトタイプから何度も何度も改良を重ね、どんな走り方でも「揺れない」ポケットを開発。自身のレースや練習で履くようになり、当初は販売する目的では無く、純粋に自分の目的に最適な「モノ」を作成していたのですが、徐々にその使いやすさに周りのランナー達が気付き、要望に応えるような形で販売をはじめました。

自分は2008年のラスベガスマラソンのエクスポに出店している独立系のランニングショップのブースで初めて見て、「欲しい!」と思いましたが、マイサイズのSがすべて売り切れ、それ以降もアメリカのレースに出走するたびにRaceReadyを履いているランナーを見かけましたが、なかなか扱っているお店がない。次に購入しようとした2015年のホノルルマラソン ハパルアのエクスポに出店していたRUNNERS HIのブースもサイズ切れで購入を諦めました。そして昨年末に日本の代理店であったロータスも取り扱いを中止しているのを知り、今月のハワイ滞在時に「絶対手に入れよう!」とランニングショップに電話を掛けまくりましたが、昔扱っていたRUNNERS HIなどのお店も現在は取り扱いを中止しているとのこと。実は創業者のジェリー&メアリー夫妻は会社を売却し、現在は新しいオーナーの元でショップへの卸はせずにインターネット通販のみでセールスを行っているようです。

「手に入らない!」と言われると、より一層欲しくなるのは世の常。いろいろ調べてマイサイズをゲットしました。早速履いてみると、これが本当に調子いい。後ろ側にはメッシュポケットが5個付いていて、そのうち2つは自分が使っているiPhone6Sやxperia z3とかがジャストフィット。前のフラップ付ポケットはジェルの収納に最適ですね。実際に走ってみると収納物の揺れは少ないし、使用している生地の肌触りはいいし、コレはいい!MADE IN USAのクラシックなデザイン&カラーリングは好き嫌いありそうですが、自分は好きですね。オーナーが変更になった以降もMADE IN USAはキープしているらしいですが、工場は変わったらしいので、この古きよきアメリカンランニングカンパニーの雰囲気がキープされているかどうか気になるところです。

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後部に5個のメッシュポケット、前部に2個のフラップ付ポケットがあり、収容能力抜群。ランニング時の収容物の揺れも少ないです。

HONOLULU HALF MARATHON HAPALUA 2016

[16.04.22]

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昨年に続きホノルルハーフマラソン ハパルアに参加してきました。このレースを昨年走って感じたのは、JALホノルルマラソンと共通するコースをハーフマラソンの距離に凝縮しているだけに、本当にコース設定が素晴らしい。ワイキキのデューク カハナモク像をスタートし、カラカウア通りや、ホノルルマラソン参加者の間で必ず話題となるダイヤモンドヘッドの上り坂を体験でき、一方で応援が少なく、ホノルルマラソン参加者からは単調で辛いという声があるハイウェイの走行はなし。まさにいいとこ取りのレースです。

今年も一般参加者のスタートは午前6時ですが、去年同様にChaseというハンディを与えられたランナーが先にスタート。ゴール前で招待ランナーと競い合うという面白い趣向が採用されていました。今年は元マラソン世界記録(2時間3分38秒)保持者であるパトリック・マカウ(ケニア)が参戦。先にスタートしたランナーを追いかけます。日本からは青山学院大学出身で2020年東京オリンピックのトライアスロン競技でメダル獲得を目指す大谷遼太郎選手が参加。3分のハンディを与えられ、5時57分にスタート、そのほかにもアテネ五輪陸上競技女子5000m銀メダリストのイザベラ・オチチは7分のハンディを与えられ、5時53分にゴールを目指しました。

大谷選手の写真などを撮っていると、自分は去年同様に最前列集団からのスタートとなりますが、今回は写真を撮影しながらのランになるので、「2時間10分くらいかな?」と思っていました。去年よりも気温が高く、後半のダイヤモンドヘッドの坂道もありますからね。6時ちょうどに号砲一発スタート。最初の1Kmこそテンションが上がってkm/5分ほどのペースでしたが、すぐにスピードは落ちKm/5分20秒ほどに。ワードセンターを過ぎたあたりで折り返してきて反対側を走る大谷選手を発見し「大谷君!」と叫びます。暑さもあってか少し辛そう。アロハタワーの前では撮影のために完全にストップ。その後はチャイナタウン、ダウンタウンを通過し、観光名所として有名な「カメハメハ大王」像の前へ。ここでも完全にストップし、通過するランナーの写真を撮影しました。再びアラモアナセンターに戻ってきて、アラワイ運河を渡る橋あたりはかなりキツかったですが、目抜き通りのカラカウア通りを走っているときは応援が多く気持ちいい。右手に海が見えるとさらにテンションが上がります。そしてカピオラニ公園を抜けてモンサラット通りからは、ダイヤモンドヘッドへとつながる上りのスタートです。左に人気上昇中のプレートランチ屋さんの「パイオニアサルーン」、これまた人気の「ダイヤモンドヘッド マーケット&グリル」を見て走りますが、なだらかな傾斜が地味にキツイ。しかしながら去年一度経験し、前日のコース試走でファーマーズマーケットで有名なKCC(カピオラニ コミュニティ カレッジ〉までは一度上っているので、今年はちょっぴり余裕がありました。KCCを過ぎるとしばらくは下り。大谷選手に「下りは接地時間を短くして足の回転を速くすると楽に走れますよ」と教えられたのを思い出し実戦。するとKm/5分を切るペースで快調に飛ばせます。これまでは某有名評論家の「下りでは接地時間を長くして大きな筋肉を最大限に使う!」を実践していましたが、自分には大谷選手のアドバイスのほうがマッチしていたようです。しばらくすると再び上りとなりますが、左手に海が見えたらそこからはほぼ下りオンリーなのを思い出し、スピードを上げます。カピオラニ公園に入り、ゴール近辺のアナウンスのざわめきが聞こえてきますが、スントを見るとまだ2時間には余裕がある。去年よりもスピードを抑えていたこともあって、脚力に余裕があったので、最後はダッシュでゴール。手元のスントで1時間59分07秒でした。大谷選手は4分余分にハンディをもらったイザベラ・オチチに追いつけませんでしたが、パトリック・マカウの追撃をかわし2位でゴール。暑さやアップダウンを考えると、彼が記録した1時間7分38秒という記録は素晴らしいと思います。

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今回のシューズはアルトラのインスティンクト3.0。本当は後継モデルのインスティンクト3.5で走るはずが、足慣らしが終わらずにこのモデルで。かかととつま先の高低差のないゼロドロップの構造は自分の足に合っているらしく、21Kmを快適に走ることができました。今回のホノルル滞在ではアラモアナセンターへ行くときなど街履き用途でも活躍!ソックスは今回もエクスペリア。

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最近ランニングイベントで会うことの多い猪鼻ちひろちゃんと友達のサオリン。二人とも2時間台前半の好記録でゴール。

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チェイサーと呼ばれるランナーたちは5時40分にスタートしますが、明らかに実力のあるランナーはこれよりも遅くスタート。

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日本から参戦した大谷遼太郎選手は3分のハンディで5時57分スタート。

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観光名所として有名なカメハメハ大王像前もコース。

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ハイアットのツインタワーが見えると「帰ってきた!」という気持ちになります。

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ダイヤモンドヘッドの坂道はタフですが、去年一度経験しているので、多少のゆとりがありました。

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左手にこんな感じで海が見えたら、あとはひたすらダウンヒル!大谷選手のアドバイスを実践し、Km/4分50秒前後で駆け降りました。

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今回使ったGPSディバイスはSUUNTOのAMBIT 3 VERTICAL。ランニングではなくトレイルランニングモードで走ると高低差も記録してくれます。あんなに辛かったダイヤモンドヘッドのアップダウンがたったの63mの上りと57mの下りだったなんて…

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ゴール後はマラサダ、ベーグル、シェイブアイスetc.が供されます。

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Chaseの部で7位となったナカイユウコさんと8位のヨシモトケンゴさんと記念撮影。お二人ともハワイ在住のシリアスランナーです。

二年連続で参加したホノルルハーフマラソン ハパルア。今年も本当に楽しかったです。昨年度は総勢6422名、うち日本からの参加が1298名でしたが、今年は総勢7653名が参加し、日本からは1697名。このように年々日本からの参加者は増えています。となると心配になるのが「ホノルルマラソンの時期のようにツアーが高くなってしまうの!?」ということ。来年も日本からの参加者は増加すると思いますが、来年いきなりツアー料金や航空料金が何割も高くなることは考えにくい。しかしながら3年後、4年後となると、相場がかなり上がる可能性もあるので、ホノルルハーフマラソン ハパルアを走ってみたいランナーは来年、再来年にエントリーしたほうがよさそうです。