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Apple iPhone 11 Pro Max

2019.11.06
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

 

9月12日に発表され、同月20日に発売がスタートしたiPhone 11。今回、最も注目されたのは、そのカメラ機能の性能アップ。特に上級モデルとなるiPhone 11 Pro とiPhone 11 Pro Maxは、広角、超広角、望遠の3つのレンズを装備。使うまでは、「所詮はスマートフォンのカメラでしょ?」と思ってましたが、実際に使ってみると、その写真のクオリティは想像以上。旅先では、ランの際にiPhoneを持って走り、街の風景を収めるのを常としてきましたが、iPhone 11 Pro Maxのおかげで、今回滞在したオランダや高知etc. で素敵な写真が沢山撮影できました。

 

アムステルダムの街並みは、超広角で撮影するとホント絵になります!

オランダ第二の都市、ロッテルダムは、キューブハウスやロッテルダム中央駅など、斬新な建築物で有名ですが、アムステルダムマラソンの翌々日にリカバリーランするとクラシックな街並みも発見できました。

 

ロッテルダム郊外にあるユネスコ世界遺産に登録される風車の村、キンデルダイクでも超広角レンズが実力を発揮!

高知県の中津川渓谷でも素晴らしい写真が撮れました!

 

 

Onのメディア向けイベントではスカイツリー、雷門をバックに、超広角レンズならではの写真が撮影できました。この写真を見た参加者4,5名からは「iPhone 11 ProかiPhone 11 Pro Maxに機種変更にしようかしら…」の声が(笑)

 

6.5インチだと、「かなり大きくて、ショーツやパンツのポケットに入らないのでは?」という声もありそうですが、自分の手持ちのボトムスで、収容可能なポケットを有するものが結構ありました。上から ルルレモン サージショーツ6インチ、ルルレモン ペースブレーカーショーツ、ザ ・ノース・フェイス ベントメッシュショーツ、ザ ・ノース・フェイス フライウェイトレーシングショーツ、MMA 7ポケット ラン ロングパンツ V2

 

 

 

 

 

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