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東京マラソン2019

2020.02.17
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

東京マラソンは、東京のみならず、多くの日本のランナーにとって憧れの大会。2013年からは、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、ベルリンとともにワールドマラソンメジャースのひとつとなったこともあり、世界中から、より多くのランナーも参加するようになりました。自分は2010年に走りましたが、生憎の雨で、整列からスタートまで、寒さに震えたことは、今でも鮮明に覚えています。あれから9年、アシックスのご厚意により、再び走ることができました。2010年は都庁スタート&お台場ゴールでしたが、2017年よりコースが都庁スタート&丸の内ゴールに変更になったので、新コースを走るのも楽しみでした。

今年も二週間後に開催予定ということで、いろいろ振り返ってみようと思います。

 

前泊していたTHE KNOTは世界中からのランナーが宿泊していたランナーフレンドリーなホテル。ニューヨークはブルックリンから参加の3人組は、「とにかく楽しんで走る!」と言ってました。お揃いのウェアがカッコいい!

 

バンクーバー(左)とロンドン郊外(右)から参加したランナー。バンクーバーのランナーは「SeaWheezeは最高に楽しいから、絶対にエントリーしたほうがいいわよ!」と、熱く語ってました。

 

メキシコから来たサブ3ランナー。いかにも速そう!

 

ベルリンマラソンなどと同様に、参加ランナーはリストバンドの着用が義務付けられます。

 

今回履いたシューズは、アシックスのメタライド。効率の良い走行を提供してくれるシューズで、コロンと転がるような走行感が印象的な1足です。

 

トップスはユタ州のRUNNER’S CORNERのプリントTシャツ。ボディはアシックス製です。

 

スタート前に新宿中央公園でパシャリ。このときはまだ雨は本降りじゃなかったんだよなぁ…

 

結果として大活躍したアークテリクスのNORVAN SLフーディ。ゴアテックス シェイクドライを使用したことにより、抜群の防水性と透湿性を両立していました。

 

 

フォトグラファー松平伊織君が撮影してくれた写真。なんか楽しそう(笑)

 

ゴール!途中、雨はザーザー降るような本降りに。しかもスタート時6℃の気温が4℃まで下がるという過酷な状況でしたが、とにかくゴールできてよかった。タイムは手元のスント9で4時間26分48秒。

いつかは晴天の下、東京マラソン走ってみたいな(笑)。

 

荷物を預けないランナーは、写真のようなポンチョが貰えます。宿泊していたTHE KNOTにて。

 

AFE TOKYOのアフターパーティで、見事に初のサブ4を達成したマイマイ(左)と、タレントの三原勇希ちゃん(右)と「いいね!」

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