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スタイリッシュに速く走りたい、すべてのランナーへ
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BLOG

RED BULL 400 SAPPORO OKURAYAMA 2019

2020.11.08
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「価格.comマガジン」「モノマガジン」「SHOES MASTER」「Beyond Magazine」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」「人は何歳まで走れるのか?」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間50分50秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

 

最後にブログを書いたのが4月。参加するはずだったレースがことごとく中旬となり、「いつになったら再び走れるようになるのか?」と思っていましたが、トレイルのレースはかなり戻りつつあるものの、ロードのほうは国内も海外もまだまだ厳しそう。このブログは備忘録として、過去のレースを振り返ってみたいと思います。

今回はRED BULL 400 SAPPORO OKURAYAMA 2019。前年に参加して「本当にゴールまでたどり着けるの?」と思いましたが、札幌大倉山ジャンプ競技場の高低差130m、最大斜度37°に苦しめられましたが、7分56秒でゴール。途中ホントキツかったんですが、最後は余裕を残してたので、「もう少し前半から行けばなぁ…」というのがあったので、今年は多少攻めました。結果は7分36秒69。2018年より20秒速くできたのは嬉しかったですが、今回も余力残してのゴール。この競技は単純そうに見えて、ペース配分が難しく、かなり奥が深いです。2020年は中止となってしまいましたが、今度再開された際には参加して自己記録を更新したいとと思いました。

詳しくはこちらにも書いています。

 

当日は快晴に恵まれて、最高のイベント日和でした。ちょっと暑いくらいだったかも。

 

最大斜度37°はやっぱり凄い勾配でした。一気に乳酸が溜まります。

 

ゴールに到達するとレッドブルが供され、まさに「翼をさずける」感覚に!!!!

 

 

去年の記録を20秒ほど縮められたのは嬉しかったです。

完走メダルも用意されています。

 

上位入賞者たちとパシャリ。右から2017年、2018年と2年連続優勝し、今回は4位に入った高坂凌太選手、ワールドワイドで活躍するアスリートで、今回優勝した上田瑠偉選手。前回は4位、今回は7位と健闘した反中祐介選手。

 

美人ランナーの誉高い福島舞選手ともパシャリ!女子の部で4位でした。

 

 

この動画見ると、最後に余力残してるんですよね。ホントペース配分が難しい。

 

 

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