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GOLD COAST MARATHON 2019

2021.11.12
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

 

最後にブログを更新したのが去年の11月8日。参加したレースのほとんどは、ウェブのスペシャルで紹介したこともあって、こちらでは紹介していませんでたが、ブログでもチェックしたいという声もあったのと、備忘録として残しておきたいということもあり、過去の参加レースのことを少しづつ投稿したいと思います。

まずは2019年7月に参加したGOLD COAST MARATHON 2019。フラットなコースにより約6割のランナーがベストタイムを塗り替えると言われており、自分は3回目の参加ですが、前年に自己記録更新となる3時間52分00秒をマークした縁起の良いレース。今回のターゲットタイムは3時間50分切りの3時間49分59秒としました。レース全般のことはスペシャルのほうで詳しくレポートしていますが、自分自身の結果は4時間16分49秒と目標達成ならず。ロストバゲージでシューズが2日間届かなかったり、気温が予想以上に上がったり、スタート時に雨が土砂降りとなったりとネガティブ要素を挙げればキリがないですが、一言で言えば実力不足。後半はファンランに切り替えて、いろいろ写真を撮れたことや一緒に参加したランナーと完走を称えあったことは大きな収穫です。まさにスペシャルのタイトルである「ゴールドコーストマラソンはみんなで走るともっと楽しい」を体感することができました。

 

 

レース前に荷物預けコーナーの前で記念撮影。

 

予想以上に気温が上昇し、後半は苦しかったですが、写真を撮影しながら楽しむように心がけました。

 

フラットで走りやすいレースですが、気温のせいで例年よりはちょっとタフでした。

 

フィニッシュ後の記念撮影。初のサブ4を記録したランナー、実力を発揮できなかったランナーetc.結果は様々でしたが、それぞれがゴールドコーストマラソンを楽しむことができました。

 

アフターパーティでは川内夫妻と谷川真理さんとパシャリ。

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