スタイリッシュに速く走りたい、すべてのランナーへ
BLOG

チェンマイマラソン

2019.12.08
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

昨日紹介したホノルルマラソンを始めとして、毎年12月は内外問わず数多くのランニングイベントが開催されます。国内では大阪マラソン、湘南国際マラソン、那覇マラソンが有名ですが、海外でもマカオマラソン、シンガポールマラソンなどが知られています。自分が昨年参加したのは、チェンマイマラソン。タイ第二の街で、古都として世界中から観光客を集める魅力ある都市、タイ北部チェンマイで開催されるレースで、自分はハーフマラソンに参加。ホノルルマラソン2018と同様に、ランナーズパルスVol.5やウェブスペシャルでも紹介しましたので、こちらのブログでは、写真とともに簡単に振り返ってみたいと思います。

スタート前に大会パネル前でパシャリ。トップスはBEACHBODY、ショーツはMMA for GR、ソックスはR×Lのワイルドペーパー、シューズはナイキ ズームフライ。

スタートはフルマラソンが4時→1時、ハーフマラソンが5時→2時に変更されたので、終始真っ暗なコースを走ります。途中ライトアップされた箇所がキレイでした。

 

スタート時気温は21℃ほどでしたが、やはり暑く、かなりの発汗があったものの、最近のハーフマラソンでは最も速い1時間52分15秒でゴールしました。

 

 

この大会の魅力の一つは、ゴール後のバラエティ豊富な給食。上から、タイ風チマキ、魚の内臓スープ、マクドナルドのハンバーガー。地元タイのランナーには、なぜかハンバーガーが1番人気(笑)

 

ゴール後のランナーの笑顔が素晴らしいのも、この大会の特徴。

 

CATEGORIES