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SeaWheeze 2019

2021.11.15
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

Sea Wheezeはカナダのバンクーバーで行われるイベント。ルルレモンがスポンサードしており、ハーフマラソンやヨガセッション、音楽フェスetc.イベント期間中、参加者は思う存分楽しむことができます。こちらもスペシャルのほうでアップ済みですが、ブログのほうでもサラッと紹介したいと思います。

 

その名の通りに海沿いを走る割合が多いコース設定。ある程度のアップダウンはありますが、そこまで走りにくいとは思いませんでした。

 

ゼッケン受け取りのエキスポでは限定モデルの販売も行われており、凄い勢いで売れていました。

 

こんな感じでハーフマラソン以外にもヨガなど様々なセッションが行われます。

 

このリストバンドがあれば、すべてのイベントに参加可能です。

 

ヨガセッションの際に隣だった美人姉妹。

 

ハーフマラソンの際のアウトフィット。トップスはSea Wheeze2019限定モデル。ショーツは大会参加賞。自分はランニングに特化したサージショーツを選びましたが、両サイドにポケットの付いたより汎用性の高いペースブレーカーショーツもセレクトできました。シューズはOnのクラウドフラッシュ。

 

スタート直前の様子。こんな感じでペース別に集合します。

 

コースは海沿いの眺めの良い箇所が多かったです。

 

2010年のバンクーバー五輪の開会式と閉会式、2015年のFIFA女子ワールドカップ決勝が行われたB.C.プレイスもコース上にありました。

 

 

 

ジュリさんは2時間30分のペースメーカーを務めていました。

 

Sea Wheezeの楽しさを満喫しつつ、写真も撮影しながら走って1時間57分16秒でゴールしました。

 

 

完走メダルと完走者に贈られるルルレモンのトラッカーキャップ。Tシャツより嬉しいかも。

 

ハーフマラソンを無事ゴールしたら夕方にスタートする音楽フェスのサンセットフェスティバルへ。

ウルトラマイアミなどのビッグイベントにも出演する著名なDJであるKASKADEがメインアクトで、もの凄い盛り上がりでした。

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