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THE KNOT TOKYO Shinjuku

2018.10.24
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

数年前、イギリスに住む知人に「東京で一番ランナーフレンドリーなホテルはどこ?」と聞かれたことがありました。そのときはランニングコースとしての皇居が思い浮かんだので、「帝国ホテル」や「ニューオータニ」、渋いところで「レム日比谷」あたりを挙げたのですが、最近になって、よりランナーフレンドリーだと思うホテルに出会いました。それが「THE KNOT TOKYO Shinjuku」です。このホテルは長らく新宿ニューシティホテルとして営業を続けていたホテルを改装し、全く新たなイメージで営業を再開しました。そして、このホテルはロビー、部屋、レストランetc.がスタイリッシュで、渋谷地区には「TRUNK」を始めとして、続々とこのようなホテルが開業していますが、実際に宿泊してみて、「新宿にも居心地の良い、こんなカッコイイホテルができたんだぁ」と思いました。そしてランナー目線で特に気に入ったのが、目の前に新宿中央公園があること。適度にアップダウンのあるこの公園は、ランニングにピッタリで、個人的にも距離を伸ばした際には何度か走りに来たことがありますが、この立地ならランナーは確実に走りたいと思うはず。自分は朝走りましたが、走ったあとの朝食は最高に美味しかったです。8月にリニューアルオープンしたばかりで、まだあまり知られていないと思いますが、地方から東京に来る機会があったらぜひ宿泊先の候補に加えてほしいですね。そして忘れてはいけないのが、この「THE KNOT TOKYO Shinjuku」は、東京マラソンのスタート地点からも近いということ。東京マラソンに当選したラッキーなランナーの皆さんにもオススメしたいホテルといえるでしょう。

Wi-Fiと電源完備のロビーも居心地がよかったです。

 

客室は一室、一室が異なったインテリア&レイアウトですが、いずれもスタイリッシュ。

 

ガウンがタオル生地ではなく、吸汗速乾性に優れた機能素材なのも◎。長時間着ていても快適でした。

 

ホテルの目の前の景色は新宿中央公園と都庁です。

 

 

ラン前にホテルのスタッフに写真撮影をお願いしました。この日はソックス以外すべてOnで。トップスがパフォーマンス-Tシャツ、ボトムスはハイブリッドショーツをアウターショーツのみで、シューズがクラウドX。

 

新宿中央公園は公園内も外周も適度なアップダウンがあるので、走っていて飽きないです。こんな公園がホテルの真ん前にあったら、ランナーは走りたくなるのが本能というもの。

 

朝食ビュッフェで特に気に入ったのが生ハムとフレンチトースト。走ったあとだったので、美味さ倍増!

 

カンパーニュやバゲットを始めとして様々なパンが供されるベーカリーもオススメ!

 

併設されたレストランの「「MORETHAN」では、ディナータイムに熟成肉も楽しめます。

 

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