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大阪マラソン 2018

2019.09.10
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

こちらもちょっと前になりますが、去年の11月25日に開催された大阪マラソンのことを備忘録として。ずっと出たいと思っていた大会でしたが、日程の関係もあって自分には縁がありませんでした。それがようやく走れることに。このあとすぐにユタ州のアルトラ本社への出張も入っていたので、ファンランで。4時間30分くらいで走り、とにかく大阪マラソンを堪能しようと思いました。噂の33Km付近のフードてんこ盛りのエイドステーションは特に楽しみでしたね。

  南港エリアのインテックス大阪で行われたエキスポ。スポーツ用品のスポンサーであるミズノのブースは大充実。自分が訪問した土曜日夕方は、かなりのアイテムがサイズ切れになってました。

 

タコ焼きTシャツはサイズ切れで購入できず。

 

このTシャツも大阪らしくていいですね。タイから来たランナーが買ってました。

こんな感じで自分の名前を掲示板で発見!

 

今回はミズノの御厚意による参加なので、もちろん全身ミズノで。これ以外に着ないときはポーチになるジャケットが本当に便利でした!

 

シューズはウエーブスカイ2。ウエーブライダー22と迷いましたが、アメリカ出張を控えていたために、足の保護性能の高いこちらにしました。

普段のランでもヘビーローテションで履くほどのお気に入りの1足です。

 

10Km手前でトイレに行き、それからはスッキリとして楽しく走れました。中間点あたりでキツい箇所もありましたが、沿道の応援もあり、ファンランできましたね。

噂の、歩いているランナーに「あんた、走りに来たんやろ!!!」という大阪のおばちゃんのヤジも聞けたし(笑)。あと、数多くの大会を走りましたが、オフィシャルのエイドでコカコーラがあるのは初めて。「血糖値の急上昇は大丈夫なんだろうか?」と思ったたけど、そんなこと考えているのがアホらしくなり、グイっと飲んだら喉がシュワッーと美味しかったです

 

何十もの料理が食べられる33Km近辺のエイドステーション。大阪名物のたこ焼きもありましたが、冷凍食品でイマイチ。

 

なんとサーターアンダギーも!口内の水分を全部吸収しちゃいましたが、適度な甘さが、疲れたカラダに優しかったです。

 

参加したランナーが口を揃えて「あそこはキツイよ!」と言っていた南港大橋の上りは、難なくクリア。そして感動のゴールです。

写真はフイナムランニングクラブにも参加している小池彩子さんが撮影してくれました。ありがとうございます。

 

こちらの写真は沿道でも応援してくれたミズノ広報の山本さんの撮影。

 

手元のスント9で4時間21分30秒。ファンランで通したので、最後まで脚が残っていたのがよかったです。

「さぁ、街に繰り出すぞ!!!」って感じになれて(笑)。

 

      

 

トイレに行った10Kmのラップ、エイドステーションでフードを食べまくった35Kmのラップ以外は、かなり安定してました。

ウエーブスカイ2の高い足の保護性能のおかげで、最後まで足が痛くならなかったし。

ちなみに大阪城スタート、南港ゴールのコースは2018年で最後。今年からは大阪府庁前スタートの大阪城公園ゴールになります。

 

エイドステーションの冷凍たこ焼きがイマイチだったので、天満に戻ってから「わなか」で美味しいたこ焼きを食べました。

 

 

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