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TOKYO MARATHON 2019 (Runner side) Kuma from AFE TOKYO
AFE
週に一度のペースで集まり、各々が独自のテイストでコーディネートしたスタイリッシュなランニングアパレルに身を包み、夜の街を駆け巡っている。ファッション業界関係者を中心に、モデル、広告代理店勤務、コンサルタントと多種多様なメンバーが集まっており、ランニングレベルも様々でそれぞれのペースで楽しく走ることが基本だが、ハーフマラソンで100分を切るメンバーが少なくないように、最近走力レベルが急速に向上。単なるファッション重視のランニングチームではなく、走ることに対して真剣に取り組んでいることを証明している。http://www.athleticsfareast.com/FacebookInstagram

TOKYO MARATHON 2019

こんにちは。AFE TOKYOKumaです。

私は元々18年間サッカーをやっていて、

靭帯損傷してやめた後、身体のトレーニングとして始めたのがランニングでした。

人生で42.195kmを走ることは考えてもいなくて、出ないだろうとも思っていたんです、、

 

だって、辛そうだから…いや、絶対無理とさえ思ってましたww

 

 

2019年3月3日。

完走した今、180度考えは変わっていて、1度は走ってみたほうが良いよ。と言えます。

なので、初めてフルマラソンを走った人が贈る話だと思って読んでいただければ幸いです。

(ちょっとくさいかもしれないけど)

いやー寒かった。笑

 


——-RACE DAY

 

前日までの天気予報は曇りで、

マラソンには最高の気候と話していたのに…

カーテンを開けてみると、

雨/5.7度,,,,,,,,,,,,汗

 

 

さて、

メンバーと合流。

スタートまでは40分間外で待機。

長い、寒い、トイレも行列。

この時間が一番辛かった。

 

ついにスタートとなり、

5kmを過ぎたところで身体も温まり始め、気分も上がってきた。

雨の音、バシャバシャと走る音、

応援から聞こえる、頑張れ!という声。

濡れた靴の感覚、肌に張り付くウェア、曇るサングラス。

 

気持ちを左右することの多い中で、集中しないと完走は難しいと思い、

聴いていたHOUSEのボリュームを上げた。

そして、

 

(18km応援ポイント)

 

ここでの応援が本当に力になった。

もう一度気持ちを整え、

門前仲町を折り返し。

雨も次第に強まり、さらに体温も下がり、手袋も絞れる状態。

 

30kmまでしか走ったことがない私は、

それより先は未知。

 

足を何回か攣ってしまったり、歩いたりもしたけれど、

遠くからCrew Familyがいることが見えた時は、

本当に嬉しくて、

応援は奮い立つほど嬉しかった。

 

みんなと会えたあと、少し泣いていた。

 

 

 

ゴールセレモニーかのような石畳の最後の1kmが短いようで長くて、

なんとか足を動かし、完走できた。

辛かったけど、楽しかった。

 

フルマラソンの知識は僕にはなく、全てメンバーに聞いていたし、

週末◯km走らない?

と声をかけてくれたり、

AFEメンバーの支えがあったからこそ、

ゴールができたと思う。

 

交わる人から伝わる人間味と、その環境から学ぶことは、

ネットで得ることよりも遥かに得ることが多い。

 

タイムが少し悔しかったっていうのが、本音だけど、

自分の今と向き合えた。

 

チャレンジできる機会があったことに感謝しなければいけないし、

AFEメンバーはじめ、周りの人にも感謝を忘れずにいたい。

 

 

ありがとうございました。

そして、いつか僕も伝えていける人になれたらいいな。

 

 

Change is Good.

 

 

 

 

 

 

 

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