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グアム ココロードレース

2016.08.21
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「価格.comマガジン」「モノマガジン」「SHOES MASTER」「Beyond Magazine」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」「人は何歳まで走れるのか?」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間50分50秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

MRT_0600 (3)

「グアム ココロードレース」は、国際陸上競技連盟(IAAF)公認コースの21.0975kmのハーフマラソン、4人でチームを組んで約20kmを走る駅伝が同時開催される世界でも珍しいランニングイベント。今年からは追加種目となる10kmラン&10kmウォークも同時に開催されることになりました。ランニング初心者にもぴったりの10キロレース、長距離を走るのが難しい同行の家族や友人も安心してエントリーできる10キロウォークが種目に加わったことで、より参加しやすい大会となりました。今回より、10月末の開催時期にちなみ、全種目でハロウィンをテーマとした仮装コンテストも開催し、走るだけでない楽しみも用意されています。そして仮装コンテストの入賞者の方には賞金も用意されるなど、ますますの盛り上がりが期待されます。
また、前日となる2016年10月29日(土)には4歳~12歳までの子供が主役の「グアム ココキッズファンラン」を開催。今年で7回目となり、毎年200名以上のキッズランナーたちが参加しています。ココロードレースと併せて、家族でグアムでのランを楽しめる週末です。

この日のフイナムブログで紹介しているように、自分が最初に「グアム ココロードレース」に参加したのは2010年のこと。2泊3日の日程でラン、ゴルフ、グルメ、ショッピングを楽しむことができるこのレースの素晴らしさを実感し、以来2011年、2012年、2013年2014年と5年連続参加してきました。昨年はスケジュールの関係でエントリーできませんでしたが、今年は2年ぶりに参加することにしました。これまで5回は駅伝の部に参加し、初年度にフイナムメンバーで参加した以外はATHELETICS TOKYOのメンバーと走りましたが、今回は新設された10kmレースの部にエントリーする予定。10Kmという距離は「駅伝の5Kmでは物足りないけど、南国でのハーフマラソンはキツイなぁ」というランナーにピッタリだと思います。

大会公式サイトはこちら

エントリーはランネットスポーツエントリーでも可能です。

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スタートからしばらくは暗いけど、段々明るくなっていくなかを走るのも楽しいです。

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グアムらしいビーチ沿いもコースの一部。

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「グアム ココロードレース」の前日には4歳~12歳までの子供が主役の「グアム ココキッズファンラン」が開催されます。家族連れでの参加もいいですね。

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