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adidas sonic boost

2013.09.08
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

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今春登場したアディダスのエナジーブーストは新時代のミッドソール素材として比類なき衝撃吸収性能と反発性能を兼ね備え、世界中のランナーを魅了することに成功しました。そんなエナジーブーストですが、現在はランナーのタイプや好みに合わせていくつかのバリエーションが用意されています。今回紹介するsonic boostはBOOSTフォームとEVAをハイブリッド搭載することで、従来のランニングシューズに近い安定感のある走り心地をキープしつつ、高い反発性とクッション性も追求したモデル。アディダスのプレスリリースでは「フルマラソンのサブ5や完走を目指すラビギナーランナーに向けた」の表記がありますが、実際に履いて走ってみると、軽量でフィット感も高く、Km/5分ジャスト程度のかなり速いペースでも走ることができたので、中級レベルのランナーの日々のトレーニングにも最適だと思います。ちなみにsonic boostはミッドソールの素材比率がEVAが70%でBOOSTフォームが30%。各モデルのBOOSTフォーム搭載量は下記のようになります。

energy boost > adistar boost > sonic boost

またコチラでも紹介しているように、11月30日までboost「未知なる走り」実感キャンペーンが行われていて、上記モデルにadizrero Japan boostを加えた4モデルを購入し、満足できなかった場合は、購入日から30日以内にキャンペーン手続きを踏めば、購入金額の全額を返金してくれるので、トライするにはまたとないチャンスですね。

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