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ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

2018.10.15
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

たまたま訪れていたタイミングで開催されていたことから、ふとしたことで走ることになったホノルルハーフマラソン ハパルア。2015年の4月のことです。それからは2016年、2017年も走り、自分にとっての恒例行事となりました。というわけで2018年も出走することに。今年はこのタイミングに新婚旅行を合わせたミタスニーカーズの浪速夫妻、元WWDのビューティ担当で、独自のコーヒー器具製造のために奮闘する牧羽君カップルも一緒に走ることに。これまでもハパルアは楽しかったですが、今回は気の置けない仲間が一緒ということで本当に楽しいレース、そしてビフォア&アフターになりました。

 

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

アラモアナセンターそばケアウモク通りで、Runners Pulseのブログメンバーであるアシックスの池田美穂コーチに出会う。

 

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

今回の装備は、トップス(ルルレモン)、ボトムス(ザ・ノース・フェイス)、ゼッケンベルト(ロンヒル)、ウエストポーチ(ネイサン)でした。

 

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

スタート前に今回一緒に走った仲間と記念撮影。ちなみに自分の向かって左は、ラグビー日本代表の山田章仁選手の奥様で、モデルの山田ローラさんです。

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

完走メダルの受け渡しを始めとして、今年も地元の学生ボランティアが大活躍。

 

去年もそうでしたが、ハパルアはゴールシーンを数十分遅れで放映するので、自分でその姿を確認できるのがイイ。ちなみに自分は手元のスントで1時間56分33秒でゴール。今年もなんとか2時間は切れました。ホッ。

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

完走後に池田コーチとお互いの健闘を讃え合う。

 

 

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

ハワイのロードレースのゴール後の楽しみといえば、何と言っても甘いマラサダ。

 

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

マラサダに勝るとも劣らぬ人気なのがシェイブアイス。

 

ホノルルハーフマラソン ハパルア 2018

今回の足元はシューズがアディダス アディゼロ サブ2、ソックスがR×Lのワイルドペーパーという組み合わせ。名古屋シティマラソンのときもそうでしたが、足底筋膜炎のため、本調子ではなかったので、このコンビじゃなかったら2時間超えてた気がします。それほど機能性に優れたシューズ&ソックスでした。

最後に自分がなぜこれほどまでにハパルアを好きになったのかを検証してみました。 1.4月第二日曜日という航空券もホテルも安い時期に開催されるから。 2.距離がハーフマラソンなので走った後も疲労がそれほどでもないから。 3.言わずと知れた世界屈指のリゾートであるハワイでの開催なので、レースだけでなくビフォア&アフターも充実しているから。 4.オックステールスープを始めとしたハワイのB級グルメが個人的に大好きだから。 5.アメリカ本土やヨーロッパと違って時差ボケになりにくいから。 6.そして何と言ってもハワイが好きだから。(30回以上訪問しています) そんなハパルアですが、早くも来年のエントリーがスタートしています。今ならかなり割安なのでお得ですよ。 詳しくはコチラからチェックを。

 

 

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