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MOUNTAIN MARTIAL ARTS

2018.04.28
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

Mountain Martial Arts (以下MMA)は、今年で5周年を迎え、上の写真はその記念Tシャツです。とあるトレイルランナーとの会話で知ったデニムランパンが、このブランドを知る最初のキッカケでした。自分は2007年の11月よりほぼ毎日走っていて、最初のうちはナイキのマイラーというベーシックなDRI-FITのトップスがヘビーローテーションアイテム。3000円以下で買えて、カラーも豊富だったので。これをベースに所属するAthletics Tokyoの駅伝ユニフォームを作ったのは懐かしい思い出です。しばらくして海外渡航先でも走るので、「いかにもランニングウェアじゃなくて街でもカッコよく着られるプロダクトがあれば、荷物を減らせるのに…」と思っていた時に知ったのがMMAのデニムランパン。それまではGYAKUSOUを毎シーズン購入するのが楽しみでしたが、最近はMMAとルルレモン、パタゴニア、ザ・ノースフェイスの着用率が高いです。いずれもカジュアルテイストを巧みに取り入れていて、街で着ても風景に溶け込むのがいい。特にMMAは海外で着ていると、独創性が高いから現地のランナーに欲しがられますね。

これからも渋井さんにはランとライフスタイルをシームレスにつなぐカッコイイアイテムを継続的にリリースしてほしいと思っています。

 

 

 

こちらもMMA5周年を記念した限定モデル。このショーツは1着でMMAのこれまでの軌跡を表現していますね。1着として同じパターンが存在せず、今月訪れたハワイでもランに街に大活躍でした!

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