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スタイリッシュに速く走りたい、すべてのランナーへ
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マラソン代理戦走、はじめます。
渡邊大介
1982年生まれ。サイバーエージェント社にて広告企画、新規事業、人事責任者を経て、リクルートとの合弁会社「ヒューマンキャピタルテクノロジー」起ち上げ、経営に参画。スモーカー兼ワーカホリックから突然ランナーに転身。仕事の傍らロングディスタンスをメインとしたトレイルランニングに没頭し、年間20以上のレースに参戦。仕事とスポーツ活動の両立を目指すビジネスアスリートチーム「DOUBLE SURVIVOR(ダブサバ)」部長。フルマラソンベストは2時間47分(勝田全国マラソン2019)。

#ランニングはバトルだ

 

さて、僕が部長を務めるビジネスアスリートチーム「DOUBLE SURVIVOR(ダブルサバイバー、通称:ダブサバ)」と、ランニングを科学し、世界一自己ベスト更新率の高いジムを目指すランニングサイエンスラボ(以下、RSLAB)」との共同企画でこんな企画を始めます!

ルールは簡単(詳細はぜひ動画を観てください!)。RSLABには箱根駅伝で名を馳せた三田、ニューイヤー駅伝で二年連続区間賞を獲得した新田、そして自身がランニングサイエンスを追求しながら現役で選手を続けている三津家など、優秀なコーチがたくさんいます。

彼らが専属でコーチしたら、市民ランナーといえどどれくらい速くなれるのか。そんな取り組みを、AbemaTVの人気番組格闘代理戦争モチーフに仕上げたのが本企画です。

コロナ禍で様々な大会が中止になっていく中、走ることを基軸としてなにかできないかなぁと思い、いろいろな取り組みを企てています。いろいろ企ててるんですが、僕なりの思考のポイントがあります。

個人的な意見になりますが、「走る」競技は「個」で取り組むため(チームスポーツと比較して)コントローラブルな領域が広く、それが故に個々人の努力が成果に直結しやすいスポーツだと思います。

そんな成果による達成感が(他の競技と比較して)僕はとても好き。それが故に、(他の競技ではなく)このスポーツにのめり込んでいるわけですが、そんな気持ちをマックスにまで引き上げてくれるのが「競争」概念、だと思います。

競争、というと「そんなに争わなくても」とか「優劣を決めるなんて・・・」というように批判されることもしばしばあるんですが、本質的に競争って面白いと思うんですよね。そしてそれは当事者たちにとっても、視聴者にとっても。格闘技然り、陸上競技然り、こういう多様性が認められる現代だからこそ、競争の魅力ってもっと認められて良いと思うんですよね。

今回の企画では、切磋琢磨、バチバチの競争環境でお互いを刺激し合って、とてつもない記録、面白い&役に立つコンテンツに仕上げていきたいと思います!

シリーズコンテンツになりますので、更新をぜひお楽しみに!(僕のinstagramRSLABのアカウントをフォローして頂ければ更新情報が届きます、きっと)

 

#ランニングはバトルだ

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