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「Runners Pulse」最新号に想う。

2021.03.06
Yuichi Shibui
渋井 勇一 デザインオフィス「RASSLIN’&CO.」代表
トレイルランニングをベースとしたライフスタイルブランド「Mountain Martial Arts(MMA)」ディレクター。トレイルランニングに出会い人生が変わったことから、アクティビティのあるライフスタイルの楽しさを提案するブランドを立ち上げ、デザイン性のあるオリジナルウェアとトレイルの情報を発信するWEBメディアを展開。マイペースに楽しむがモットー。2012年 STY(Shizuoka to Yamanashi)完走/2012年 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走/2013年 おんたけウルトラ100k 完走/2017年 Ultra Trail Australia50 完走/2017年 OCC(Orsieres-Champex-Chamonix)完走 http://mountain-ma.com/

今週発売になった「Runners Pulse」最新号「Vol.07(2021年春夏号)」にMOUNTAIN MARTIAL ARTSを掲載していただいています。

冒頭、南井編集長の「PROLOGUE」に

「今回のような状況にならなければ、日本とランニングというスポーツの関係を深く考えることはなかったのかもしれません。」

という一文があった。これは立場は違えどぼくも実感しているところで、昨年は「コロナ禍だったからこそ」と思えることがいくつかあった。

例えば商品のサイズを見直したり、細かく仕様を修正したり、企画意図から深堀りしてみたり。まだ作業の過程ではあるが、ブランド全体のプロダクトが底上げできている実感はある。

現時点でその象徴といえるのが、MMAレーシングシリーズ。速さとデザイン、そして着用時の快適さのバランスを追求している。今回も本誌巻頭の「HEADLINE」でピックアップしていただきました。

先週発売し現在は完売中ですが、Runners Pulseの発売に合わせて、明日(3月6日)若干数リストックします。トップス、ボトムス共に既存ランニングメーカーにはない特徴があり、初めてのMMAにもオススメです。ちなみにすべて国内生産というのもスポーツ系ブランドとしては希少かもしれせん。

TOKYO MOUNTAIN RUNNING COMPANY

また「日本の独立系ランニングブランド」特集でもMOUNTAIN MARTIAL ARTSをご紹介していただいています。

2013年にオリジナルウェアを始めた時はランニングに「デザイン」や「コーディネート」の概念はなく、「何がしたいの?」「誰が着るの?」と冷たい反応も少なからずありましたが、今では独立系ランニングブランドも増え、デザインやコーディネートを楽しむランナーは確実に増えています。

今後もカテゴリーが盛り上がることを祈るばかりです。というか、引き続きぼくもがんばります。

その他の特集もランニングギアやカルチャーの深堀りで読み応え充分。みなさま、ぜひ書店に急ぐか、通販でポチっとしてください。走るだけではないランニングの喜びが感じられる一冊です。

南井さん、榎本さん、いつもありがとうございます。

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