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大人な雰囲気のコラボレーション(MOUNTAIN MARTIAL ARTS×Ranor)

2021.11.29
Yuichi Shibui
渋井 勇一 デザインオフィス「RASSLIN’&CO.」代表
トレイルランニングをベースとしたライフスタイルブランド「Mountain Martial Arts(MMA)」ディレクター。トレイルランニングに出会い人生が変わったことから、アクティビティのあるライフスタイルの楽しさを提案するブランドを立ち上げ、デザイン性のあるオリジナルウェアとトレイルの情報を発信するWEBメディアを展開。マイペースに楽しむがモットー。2012年 STY(Shizuoka to Yamanashi)完走/2012年 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走/2013年 おんたけウルトラ100k 完走/2017年 Ultra Trail Australia50 完走/2017年 OCC(Orsieres-Champex-Chamonix)完走 http://mountain-ma.com/

夏に続き、関西のインディペンデントランニング&トレイルランブランド「Ranor」さんとコラボレーションさせていただきました。

Ranorディレクターの秦さんはご自身もトレイルランナーで(ぼくも含めて大抵のインディペンデント系ランニングブランドはそうなのだが)、さらにアパレル関係のお仕事をされている。

共通点がふたつもあるということは、話もスムース。名ばかりのコラボレーションが氾濫している世の中で、こうして同じ価値観を持つというのはとても大切だと思っている。

今回もRanorさんのヴィンテージバンダナ柄を使ったプロダクト。

トレイルランナー必携のPOLARTEC®︎ Power GridのZIPフーディー。Power Gridの機能性は言うまでもないが(一応下に書いておきます)、バンダナ柄と相性のよいカラーのPower Gridに、あえてファスナーやテープ類も同色にすることで、目指したのはスポーティー過ぎない大人な雰囲気のZIPフーディー。

軽量撥水素材のバケットハットはMMAの定番で、今年TJAR(TRANS ALPS JAPAN RACE)に出場した片野さんも着用してくれたガチで山で使えるプロダクト。後頭部部分をメッシュで切り替え通気性を向上。そのバケットハットにバンダナ柄をプリント。こちらもテープ類を同色にした。もちろん街中でも使えるデザインで(というか今こそ街で映える旬のバンダナ柄)、快適性もバツグン。

色使いを抑えたり、派手なグラフィックを使わないのはどちらかというと玄人好み。でも、コラボレーションでそうしたプロダクトを作れるのも価値観を共有するRanorさんとの取り組みならでは。今回も自信作です。

POLARTEC®︎ Power Grid

ロングトレイルランナーやロングハイカーから高い支持を受ける「POLARTEC®︎ Power Grid」は、グリッド状の素材感が機能を生み出すと共に生地自体の存在感となっている特許取得済みのテクニカルフリース。

幾何学模様に見える二重構造は、グリッド状に編みこまれている。直接肌に触れる内側は親水性の糸が使われ、汗を吸い取り外側へ拡散。外側で水分を拡散し効率的に蒸発させる。また、グリッド構造のオープンエアーチャネル部分が通気性を高めることで、保温性と通気性を両立させている。

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ブランドのInstagram
https://www.instagram.com/mountainmartialarts/

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MOUNTAIN MARTIAL ARTS 公式サイト
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