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市民ランナーによる市民ランナーのためのブランド

2018.04.19
Yuichi Shibui
渋井 勇一 デザインオフィス「RASSLIN’&CO.」代表
トレイルランニングをベースとしたライフスタイルブランド「Mountain Martial Arts(MMA)」ディレクター。トレイルランニングに出会い人生が変わったことから、アクティビティのあるライフスタイルの楽しさを提案するブランドを立ち上げ、デザイン性のあるオリジナルウェアとトレイルの情報を発信するWEBメディアを展開。マイペースに楽しむがモットー。2012年 STY(Shizuoka to Yamanashi)完走/2012年 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走/2013年 おんたけウルトラ100k 完走/2017年 Ultra Trail Australia50 完走/2017年 OCC(Orsieres-Champex-Chamonix)完走 http://mountain-ma.com/

二回目の更新になります。仕事がバタバタして、前回の更新から時間が空いてしまいました。。。

「仕事がバタバタして」って、ランニングにもよくありますね。

「仕事がバタバタして、しばらく走れなかった」
「仕事がバタバタして、満足する練習ができなかった」
「仕事の予定が重なって、レースに出られなかった」

などなど、よく聞く話です。

実はこれ、ぼくがブランドを始めた理由のひとつにつながります。

日本にランニングやトレイルランニングを愛好する方がどれくらいいるかはわからないのですが(一説によるとランニング800万人、トレイルランニング20万人)、ほとんどの方が「プロ」ではない「市民ランナー」だと思います。

プロであれば結果が求められる。それに対して、市民ランナーにとってのランニング/トレイルランニングって、何が求められるでしょうか。

おそらくみなさまの多くは仕事や学業、家庭があり、いろいろとやりくりしながらランニング/トレイルランニングに取り組んでいるかと思います。目標に向かって日々汗を流されている方も少なくないでしょう。でも、数字を追いかけるばかりに、スポーツが持つ数字以外の楽しさを忘れてしまっていませんか?

例えばマラソンでいえばサブ4やサブ3というタイム、トレイルランニングだったら100kmや100マイルという距離。それをクリアするという目標はスポーツにとっては王道です。ただ、ランニング/トレイルランニングはもっと幅広く楽しめるアクティビティだとぼくは考えています。数字の呪縛から解放されると、見える景色も変わってくるかもしれません。

追い込んで走ったり、目標とした数字をクリアする充実感も大きな喜びです。でも、気の向くままに走って、街や山の様子や空気感、季節の移り変わりを感じるのも、ランニング/トレイルランニングのよいところ。開放感やあるし、なにより身体を動かすのは健康によい。

前回も書きましたが、ぼくは超インドア派でスポーツが苦手。だから、少しでも楽しいと思えることを探します。その中にはぼくが市民ランナーだから思いつくこともあるかもしれない。結果を求められるプロではないから、見えることもあります。そうした市民ランナー視点で感じたことや見つけたことをMountain Martial Artsというブランドで表現しています。

長々と書きましたが、Mountain Martial Artsはスポーツを幅広く楽しむ提案をし、みなさまのアクティビティライフが充実するようにサポートする「市民ランナーによる市民ランナーのためのブランド」なのです。市民ランナーに求められるのは、楽しく充実したアクティビティライフですよね。

その提案のもっとも特徴的なのが「デザイン」。そのあたりの話はまた次回に。

Mountain Martial Arts(MMA)公式サイト
https://mountain-ma.com

MMA Facebook page
https://www.facebook.com/mountainmartial/

MMA Instagram
https://www.instagram.com/mountainmartialarts/

自分のInstagram
https://www.instagram.com/mma_shibui/

MMAサイト内のブログ「文系ランナーZ」
https://mountain-ma.com/bunkei/

ファッションメディアのフイナムさんのブログ「文系ランナー別館」
http://mma-trailrun.blog.houyhnhnm.jp

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