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スポーツは人生を変える

2018.04.05
Yuichi Shibui
渋井 勇一 デザインオフィス「RASSLIN’&CO.」代表
トレイルランニングをベースとしたライフスタイルブランド「Mountain Martial Arts(MMA)」ディレクター。トレイルランニングに出会い人生が変わったことから、アクティビティのあるライフスタイルの楽しさを提案するブランドを立ち上げ、デザイン性のあるオリジナルウェアとトレイルの情報を発信するWEBメディアを展開。マイペースに楽しむがモットー。2012年 STY(Shizuoka to Yamanashi)完走/2012年 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走/2013年 おんたけウルトラ100k 完走/2017年 Ultra Trail Australia50 完走/2017年 OCC(Orsieres-Champex-Chamonix)完走 http://mountain-ma.com/

初めまして、の方が多いと思います。Mountain Martial Artsというブランドをやっている渋井勇一と申します。

この度、ご縁がありサイトリニューアルのタイミングでRunners Pulseさんでブログを書かせていただくことになりました。Runners Pulseさんには大変お世話になっておりまして、ブロガーとして参加させていただくのは本当にうれしく思います(「RUNNING gear MASTER」の時から購入してます)。

初回ということもあり、まずは簡単な自己紹介を。

ぼくがRunners Pulseの他のブロガーのみなさまと決定的に異なるのが、スポーツが苦手ということだと思います。8年前までは運動歴なしの超インドア派。今でも全然得意ではありません。走るのツラいー!

そんなぼくが2010年にふとしたことからトレイルランニングに出会いました。海外の100マイルトレイルレースのドキュメンタリーをたまたま観たのです。

そのドキュメンタリーは前半では日本のトップランナーの姿を追い、後半に市民ランナーにフォーカスが当たります。トップランナーの快挙は素晴らしく、今でも憧れの人です。それに加えて感動したのが後半です。観た方ならわかると思いますが、市民ランナーひとりひとりにドラマがあり、奥さんやご家族が一生懸命にサポートする。そして苦難を乗り越えてフィニッシュする姿にみんなが拍手を贈ります。

ぼくは先に書いたようにそれまでスポーツに縁がある人生ではなく、そのドキュメンタリーに出ている人たちの姿がとてもまぶしく見えました。のほほんと日々を過ごしている自分とは比べ物にならないくらい、市民ランナーのみなさんは輝いていました。

それはまさにカルチャーショック。「いつかこのレースに出たい!」と突然(まずは近所を)走り始めました。のちにこのレースに出ること自体がスーパーアスリートであることを知るのですが。。。

走り始めてから二ヶ月。初めてのトレイルランニングが、ハセツネ17という17kのレース(いまは17kは開催されていません)。

うちのめされました。。。なんとか制限時間ギリギリで完走できたものの、あまりのキツさに「二度とないな」と心底思いました。(この写真は今でもお気に入り)

しかし、気づくと「次は何に出ようかな」と考えている自分がいました。これ、スポーツあるあるですね、多分。

そこから、大げさではなく人生が変わりました。

先に書いたMountain Martial Artsは「アクティビティのある生活の楽しさを提案する」ブランドです。スポーツが苦手なぼくがなぜそのようなブランドを始めるに至ったのか。

そのあたりの話は次回に。

Mountain Martial Arts(MMA)公式サイト(つい最近リニューアルしました)
https://mountain-ma.com

MMA Facebook page
https://www.facebook.com/mountainmartial/

MMA Instagram
https://www.instagram.com/mountainmartialarts/

自分のInstagram
https://www.instagram.com/mma_shibui/

MMAサイト内のブログ「文系ランナーZ」
https://mountain-ma.com/bunkei/

ファッションメディアのフイナムさんのブログ「文系ランナー別館」
http://mma-trailrun.blog.houyhnhnm.jp

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