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「速く、楽しく走るウェア」(きっかけ編)

2020.05.31
Yuichi Shibui
渋井 勇一 デザインオフィス「RASSLIN’&CO.」代表
トレイルランニングをベースとしたライフスタイルブランド「Mountain Martial Arts(MMA)」ディレクター。トレイルランニングに出会い人生が変わったことから、アクティビティのあるライフスタイルの楽しさを提案するブランドを立ち上げ、デザイン性のあるオリジナルウェアとトレイルの情報を発信するWEBメディアを展開。マイペースに楽しむがモットー。2012年 STY(Shizuoka to Yamanashi)完走/2012年 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走/2013年 おんたけウルトラ100k 完走/2017年 Ultra Trail Australia50 完走/2017年 OCC(Orsieres-Champex-Chamonix)完走 http://mountain-ma.com/

約一年前、以下のブログを書いた。

https://runnerspulse.jp/yshibui/archives/20237/

https://runnerspulse.jp/yshibui/archives/20445/

一年も経ってしまったので、あらためて簡単に内容を要約すると、

「ハイパフォーマンスロードランナー向けのウェアを作ろう。」

実は地道に継続しています。

そもそものきっかけは、Runners PulseブロガーでありMMAユーザーのadmanとのやりとりの中で、

「速さはランを楽しむための手段」
「ウェアで遊ぶことも楽しさ」

というキーワードが出てきたこと。一見相反する要素のようではあるが、共に「楽しむ」という共通点がある。ここを分けてしまっているのは作り手(ぼく)やユーザー自身であり、本来は分ける必要はないのかもしれない。

そして同じ時期にBEAMS RUN CLUBの牧野さんから

「サブスリーゾーンはウェアに気を使っていてもシリアス一択な人が多い」

という話を聞いたこと。

ぼく自身が速さを追求するタイプではなかったから、まったくの盲点だった。しかし、ウェアを楽しむのに速いも遅いも関係ない。もしかしたら競技性の追求はスポーツブランドとしては王道のアプローチだったので、心のどこかで避けていたのかもしれない。

「速さ」と「ロード」にフォーカスするのは、MMAにとって初の挑戦である。ぼくには想像ができない領域であり、きっかけをいただいたadmanと牧野さんのお二人にアドバイザーをお願いしてこの企画を進めることにしたのが、約一年前の話。プロランナーではなく、ウェアにも気を使うサブエガ市民ランナー。市民ランナーのために市民ランナーが作るMMAには最適なアドバイザーだ。

時間をかけていろいろと意見を交換しながら企画内容を詰めていった。ぼくの持論として「速いランナーは何を着ても速い」というのがある。そこに「楽しさ」を加え、「速く、楽しく走るウェア」が目標。

作るアイテムはランニングパンツとトップス。競技性に真っ向から取り組み、ブランドらしさも表現する。簡単ではないハードルである。

(続く)

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