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ナイキ、リアクトフォーム搭載の新作「ナイキ オデッセイ リアクト」登場。

2018.04.07

ナイキ オデッセイ リアクト

弾むような反発性とソフトなクッション性を併せ持ち、ナイキ史上、最も完璧に近いライド感を実現しているというリアクトフォーム搭載のニューモデル「ナイキ オデッセイ リアクト」。リアクト搭載モデルとして先行してリリースされている「ナイキ エピック リアクト フライニット」ですでに体験している人も多いかもしれないが、こちらのモデルも同様にランナーの意見をもとに開発され、ランニングに打ち込む長距離ランナーのニーズにあった耐久性を持ち合わせ登場。

今作は、前述のリアクトフォームに加え、アッパーには丸編みのジャカードメッシュアッパーを採用。必要な部位の通気性と安定性を高めたネオプレーン製のブーティ状のアッパーが、ソックスのようなフィット感を提供してくれる。さらに、縫い目なく素材を重ねる加工でつなぎ目を補強し、すっきりとした印象なのはもちろん、つま先部分は補強され、耐久性も高められているのだ。

流体幾何学を起用したデザインは、コンビューターを駆使し、アルゴリズムデータを用いて、必要な部分以外の重さを削りとるという繊細さ。それによって、サポートを提供するミッドソールの形状を作り出している。そして、リアクトの優れた機能性をさらに一歩高めつつ、視覚的にも機能性を認識できるものとなっている。

気になる発売は4月19日(木)。また新たなテクノロジーを体感したい人は、ぜひチェックしておこう。

ナイキ オデッセイ リアクト ネオプレーン製のブーティ状のアッパーはソックスのようなフィット感を提供

ナイキ オデッセイ リアクト ミッドソールはシンプルな一体成型のリアクトフォームを使用。弾むような反発性とソフトなクッショニング性は、かつてない優れたライド感を実現。

 リアクトフォーム ミニマルなラバーアウトソール。磨耗が激しい部分にゴムを配置し、これまでのどのルナフォームよりも耐久性が高くなっている。

リアクトフォーム アッパーのかかと部分に使ったスキン素材と連動して、安定性に貢献する射出成型のTPU 製ヒールクリップ。

ナイキ オデッセイ リアクト
12,000円(税別)

INFORMATION NIKE カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77
NIKE.COM/RUNNING

 

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