歴代のナイキ ランニングの歴史と現代のパフォーマンスを融合させた「ナイキ インターナショナル ランニング パック」が登場。8月30日より先行発売開始。

奥左:ナイキ ボメロ 18 \17,930、奥右:ナイキ ヴェイパーフライ 4 ¥30,800、手前左:ナイキ ペガサス 41 ¥17,930、手前右:ナイキ アルファフライ 3 ¥40,480(すべて税込)
NIKE<ナイキ>は、ナイキ ランニングの豊かな歴史に現代的なイノベーションを融合させつつ、歴代モデルのデザイン要素を最新のロードランニングやレーシングシューズに落とし込んだ「ナイキ インターナショナル ランニング パック」を発表。8月30日(土)より先行発売を開始する。
今回のコレクションは、アーカイブ部門に保管されている資料からヒントを得て制作され、「ナイキ ヴェイパーフライ 4」や「アルファフライ 3」、日常のランに適した「ペガサス 41」、「ボメロ 18」という4モデルのラインアップで、クラシックなナイキ フットウェアのオリジナルカラーを参考にデザイン。ブランド草創期のパフォーマンス用のランニングシューズを彷彿とさせる仕上がりとなっている。
リードデザイナーを務めた朝山勝允氏は今回のコレクションについて、「ブランド草創期における<ナイキ>と日本の深い結びつきを表現すること」を目指したとし、「創業者フィル・ナイトとビル・バウワーマンが築き上げた膨大なアーカイブからインスピレーションを得て、当時のデザインが現代のナイキ ランニングに再び息を吹き込まれたかのような感覚を取り込みました。ランナーコミュニティに愛されてきたヴィンテージの魅力を、最新のフットウェア・イノベーションへと昇華させています」と続けている。
「ヴェイパーフライ 4」は伝説のランナー、スティーブ・プリフォンテーンから着想を得て生まれた革新的なデザインのプリ・モントリオールの精神を形にし、「アルファフライ 3」は、プリ・モントリオールの2年後に発売された、スエードとナイロンを使ったレーシングシューズとして記憶されるナイキ スティングからインスピレーションを得ている。また、「ペガサス 41」は、後にそのソールが多くのナイキ レーシング シューズのスタンダードとなったワッフル レーサーのデザインを。「ボメロ 18」は、<ナイキ>の長距離練習用シューズの先駆けであるLD-1000をベースにデザインされている。
それぞれのモデルは、1970年代に思いを馳せながら、オリジナルデザインをもとに現代的な解釈を追加。過去と現在が融合した特別なコレクションとなっているので、ファンならずともチェックしてみてほしい。なお、「ナイキ インターナショナル ランニング パック」には、シューズに合わせてアパレルも登場するとのことなのでお楽しみに。
発売は、8月30日(土)から9月23日(火祝)の間にオープンする「Run Your Style, Style Your Run」をコンセプトにしたUNION TOKYOとのポップアップストア「UNION RUNNING DEPT. BY NIKE」で先行発売され、9月5日(金)よりNIKE.COM、ナイキ直営店などで発売予定となっている。
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