スタイリッシュに速く走りたい、すべてのランナーへ
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10月11日の国際ガールズ・デーに、ナイキが「ランニングチャレンジ」を開催。

2020.10.09

「国際ガールズ・デー」とは、国連によって定められた「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を広く国際社会に呼びかける日で、2012年に第1回が開催され、今年で9回目を迎える。女の子が直面する課題に目を向け、その解決を図ると同時に、女の子の視点を生かしたより良い世界を再考していこうというもので、今回NIKE(ナイキ)は、「国際ガールズ・デー」をセレブレートするために、スポーツを通して女の子のエンパワーメントの促進に協力。ナイキのランニングアプリ“Nike Run Club(NRC)”にて、世界中の人々が参加できる「ランニングチャレンジ」を開催する。

「ランニングチャレンジ」は、女の子の未来を明るくしたいというナイキの想いに賛同した人に、NRCアプリを使って1km以上走ってもらうというチャレンジ。世界中の人々が参加でき、ランナー自身が1km以上走ることで、自分自身でスポーツの楽しさやパワーを感じてもらうとともに、世界的にも女の子のスポーツ参加が男の子に比べて低いという現状などをより多くの人に知ってもらいたいという。そして、改めてスポーツの力を感じてもらい、女の子がもっとスポーツを楽しめる未来を作る一歩になることを目指しているという。

今回の「ランニングチャレンジ」には、趣旨に賛同したアスリートも参加。陸上選手の新谷仁美選手は、「私は幼少期から水泳、バトントワリング、サッカーや陸上をやってきていますが、スポーツを通して目標に向かって頑張ることや、コミュニケーションの取り方、人としてたくさんのことを学びました。スポーツをしてきて本当に良かったなと思います。たくさんの女の子たちが楽しくスポーツするきっかけが増えたらいいなと思います。」とコメントを残している。

1km以上走った参加者にはアプリ上でトロフィーがプレゼントされるということだが、それ以上に、世界中の人々と一緒に汗をかき(隣で走っていなくても)、時間を共有することはとても魅力的なことなのではないだろうか。

なお、ナイキは、女の子にとってのスポーツの体験と定義を再構築することにコミットし、女の子も楽しくスポーツに参加できるよう、スポーツや遊びにおける障壁を取り除き、参加の機会を広げることに取り組んでいる。Made to Play(https://www.nike.com/jp/made-to-play)の施策では、子どもたちが健康で幸せな人生を過ごせるよう、特に女の子が遊びやスポーツで体を動かせる環境づくりを促しているので、ぜひこちらのサイトもチェックしてみてほしい。

INFORMATION
NIKE カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77
NIKE.COM
国際ガールズ・デー:https://www.plan-international.jp/girl/idg2020/

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