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NEWS

走るリカバリーシューズ「MEDIFOAM」の新作。サブ 3.5~サブ4レベルのランナーに向けたアクティブリカバリーモデルが新登場。

2020.09.09

RUNNERS HI 2

走るリカバリーシューズとして知られる「MEDIFOAM(メディフォーム)」に、新たなカテゴリーとなる“アクティブリカバリーモデル”が登場、9月中旬より販売を開始する。

ランナーの中には、自己流で頑張りすぎて、膝や腰の故障が原因でランニングをやめてしまう人も多いと言われているが、このことを解決するために、ケガせず走り続けられることをコンセプトに2017年に登場した「MEDIFOAM」。Medical(医療の)とFoam(発泡体)を組み合わせたブランド名にあるように、無理せずラクに走れる“走るリカバリーシューズ”として、発売以来ビギナーからエリートランナーまで、その足元を支えてきた。

「MEDIFOAM」のラインアップには、ランニング初心者やケガから復活したランナー向けの「ベーシックリカバリーモデル」と、サブ3~3.5レベルの、スピードにこだわった「レースリカバリーモデル」が存在するが、今回登場する新作の「アクティブリカバリーモデル」は、ちょうどこの中間に位置する、サブ3.5~4レベルのランナーに向けて開発した新カテゴリー。


順天堂大学スポーツバイオメカニクス研究室の試験結果では、少ない筋活動量で同じ距離を走れるので、「ポイント練習やレース後、翌日の疲労抜きジョグにも適している。(順天堂大学・柳谷登志雄准教授)」という。クッション性にこだわった低硬度の新配合「MEDIFOAM MF45」を新たに搭載し、走り込みやアクティブレストも足・膝・腰の負担を軽減し、楽に走ることができる。

開発アドバイザーでプロランナーの藤原新選手は、このアクティブリカバリーモデルの使用感を、「フィッティング感がすごく良くなっているので、キロ4分くらいまでならスピード練習にも対応できそう。ランニングシューズとしての安定性と反発力は健在で、クッショニングが増したので、一般市民ランナーにも“MEDIFOAM”の反発力を気軽に体感してもらえるはず」と話している。その言葉通り、衝撃吸収性や反発弾性はそのままに、ミッドソールを柔らかくし、ラストも前足部をややワイドにアレンジすることで、ランナーフレンドリーな仕上がりとなっている。通気性にも優れ、シームレスのため足入れ感もアップした。

MEDIFOAMの開発アドバイザー、プロランナーの藤原新選手。

ラインアップは3タイプ9色の展開で、グラフィカルなアッパーが特徴的な「RUNNERS HI 2(MFR3000)」、ベーシックなデザインを採用した「LSD 3(MFR 3010)」、かかとをしっかりとホールドするヒールカウンター付きの「TARSAL 3(MFR 3020)」を用意。9月中旬より、ゼビオグループ先行発売を皮切りに全国のスポーツ専門量販店、スポーツ専門店、アキレスウェブショップ(https://achilles-webshop.com/)などで発売されるということなのでお楽しみに。

RUNNERS HI 2(MFR3000)
LSD 3(MFR 3010)
TARSAL 3(MFR 3020)
価格:各13,750円(税込)

INFORMATION
アキレス(株)お客様相談室
TEL:0120-89-4192
https://www.achilles-shoes.com

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