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NEWS

adidas(アディダス)の新作「ULTRABOOST 22」が12月9日より一般販売開始。女性だけの開発チームによる女性のためのプレミアムランニングシューズ。

2021.12.07

adidas(アディダス)は、ブランドを代表するプレミアムランニングシューズ「Ultraboost (ウルトラブースト)」シリーズの最新作「Ultraboost 22(ウルトラブースト 22)」を発表、12月9日(木)より全国の取扱店舗で一般販売をスタートさせる。

「Ultraboost 22」は、女性ランナーの足に特化した快適性を追求して、女性のみで構成されたチーム“レジェンド”によって開発されたのが大きな特徴。120万人以上の女性の足をスキャンしたデータベースに基づいて、女性特有のフォルムや特徴を徹底的に分析して、デザインされている。

つまり、今作は“女性のランニングを快適にする”点に注目して作られているワケだが、大きくは3つのポイントがあるという。



まず一つ目のポイントは、「吸い付くような履き心地」。“PRIMEKNIT+”アッパーを改良して、女性の足特有のS字形の曲線に沿うラストを使って再設計を行っているほか、ヒールカップを狭く、前足部を浅くして、解剖学的な観点から女性と男性の足の違いを反映。幅が狭く、甲が低い女性の足にも吸い付くような360°フィットによる快適な履き心地で、サポート力に優れたフィット感を提供している。

次に2つ目は「快適な反発性と推進力」で、これまでのトルションシステムを進化させた “ADIDAS LEP”を採用。女性の足の形状をマッピングすることによって、「ウルトラブースト 21」に比べて土踏まず部分のサポート性が向上している。また、特に女性ランナーの悩みになりやすい“オーバープロネーション”対策を実現し、ひざや腰、足首への負担の軽減など、女性ならではの悩みをサポートしている。

最後に3つ目は、「足をやさしく保護する設計」を採用している点。“PRIMEKNIT+”アッパーのシュータンとヒール部には“GEOPAD(ジオパッド)”クッショニングを搭載。ヒールはやや細めのフィット感にして、甲のカーブ部分を浅めにした構造が、ぴったりとした履き心地に貢献。ランニング中や普段履きしている靴で靴ズレした女性のかかと部分をやさしく保護してくれる。


アウトソールには天然ゴムを使用し、アッパーにはパーレイ・オーシャン・プラスチックを50%含む糸を採用するなど、同時に環境保護にも貢献する「Ultraboost 22」。女性ランナーを徹底的に考えた一足に仕上がっているので、ぜひ一度足入れしてみてほしい。

また、今作の発売を記念した様々なプログラムも実施予定で、Spotifyで配信されるランニングにぴったりなプレイリストや、adidas Runningアプリを使ったランニングチャレンジ、ADIDAS RUNNERS TOKYOの女性コーチによる女性のためのオンライン特別セッションなども開催されるということなので、こちらも参加してみてはいかがだろう。


Ultraboost 22
価格(自店販売価格):24,000円(税込)
サイズ:22.0cm~26.5cm
販売:12月9日(木)より全国の取扱店舗にて、ユニセックスモデルを含む合計13色のカラーラインアップにて一般販売開始。

Spotifyプレイリスト「HI ENERGY ~走る。みなぎる。~」は、こちら
ランニングチャレンジ「Countdown to 22」は、こちら
女性ランナーに向けたオンラインセッションは、こちら

INFORMATION
アディダスお客様窓口
TEL:0570-033-033(土日祝除く、9:30~18:00)
https://shop.adidas.jp/item/?collection=ultraboost&subcollection=ultraboost_22

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