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日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」が2026年1月より始動。全国8都市の公式予選を起点に、2028年の決勝大会へ。

2026.01.09

日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」が2026年1月より始動。全国8都市の公式予選を起点に、2028年の決勝大会へ

ランニングを「競技」としてだけでなく、挑戦・成長・物語が積み重なり、「文化」とするべく立ち上がった日本初のランニング・リーグ構想「R.LEAGUE(アール・リーグ)」。

カテゴリーは3つで、大学生や実業団ランナーによるトップカテゴリー「R.LEAGUEプレミア」、一般ランナーを中心としたオープンカテゴリー「R.LEAGUE」、18歳以下を対象とした育成カテゴリー「R.LEAGUEジュニア」で構成。全国8都市で開催される予選大会「THE CHALLENGE RACE」を起点に、ポイントやチケットを積み重ね、2028年1月に開催予定の決勝大会を目指す、これまでにないリーグ型のランニング競技体験を提供していくとしている。

日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」が2026年1月より始動。全国8都市の公式予選を起点に、2028年の決勝大会へ

予選大会の「THE CHALLENGE RACE」は、2023年より日本陸連公認レースとして、東京や横浜、大阪などで開催されてきたが、2026年からは全国8都市(札幌/東京荒川/東京豊洲/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡)で開催。ランナーは各都市の予選大会に出場することで、記録や順位に応じてR.LEAGUE独自のポイントの獲得と、開催地ごとに出場・完走することでチケットを獲得でき、これらのポイントやチケットの獲得状況をもとに、一定の条件を満たしたランナーは、2028年1月の都市型マラソンによる決勝大会へ進出できるという仕組みとなっている。

1シリーズは2年制で、第1期は2026年〜2027年。リーグへ参加するには事前登録が必要だが、誰でも無料で登録が可能。レースへ参加するモチベーションにもなり、自分の順位やレベルを知ることで「挑戦の可視化」もできる。予選第1戦は1月10日となっているが、今後の各地の大会スケジュールも公開されているので、公式サイトからチェックして、チャレンジしてみてはいかがだろう。

日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」が2026年1月より始動。全国8都市の公式予選を起点に、2028年の決勝大会へ

R.LEAGUE
予選大会:THE CHALLENGE RACE(全国8都市)
決勝大会:2028年1月(予定)
登録:無料
R.LEAGUE公式ホームページ:https://rleague.jp/

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