こんな寒い季節は‥♫


雑誌Runners Pulse内での私の特集にもあるように、私は入浴剤コレクターです(*´ェ`*)

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記事抜粋

「シャワー派の自分を鼓舞するための入浴剤。
週に2~3回は入浴します。」

そう。めんどくさがりの私は基本はシャワー派…(´・ω・`)

しかしながら、バスクリン社員でお風呂博士の石川泰弘さんのセミナーを受ける機会があり、入浴の大切さを考えるようになりました。

それ以来、入浴が疲労回復にはひとつの大きなソリューションになると理解したので、
入浴剤のバリエーションを増やすことで、無理に入浴の楽しみを作っている次第です(笑)

お風呂博士石川さんに教えていただいた入浴法を自分に合うものにアレンジしてみました。

以下、私が時々実践する入浴法です。

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① 疲労回復入浴法✫

疲労物質「乳酸」を体外に流し出すために、抹消血管を広げる「温冷交互浴」が効果的。

湯船に10分つかって、1分冷水シャワーをするのを3セットくらいがおすすめです。

 
② ウォーミングアップ入浴法✫

スポーツをする前に「足浴」をしておくと、疲れが残りにくくなります。

疲れてから入浴するものというイメージにプラスして、疲れを残さないために運動前に入浴するという方法もあります。

スポーツ前に疲労物質「乳酸」が体外に排出されやすい状態になって、疲れにくい状態が作れるのです。

スポーツ前の準備体操は、体を温めケガを防ぐことが目的の一つですが、寒い季節は体を温めるのに時間がかかるため、入浴により体を温めておくと、準備体操の時間が短縮できます。

特に膝より下に違和感や故障箇所を抱える場合は、運動前に必ず足浴をすると良いです。

 

③ 試合前コンディショニング調整入浴法✫

41度のお湯に15分全身浴し、平熱+1.5度を目安に体温を上昇させた後、半身浴を30分行います。

免疫細胞の働きを強化し、乳酸の発生を遅らせるたんぱく質「ヒートショックプロテイン」を増やせます。

常温の水分を十分にとり、入浴後も体を冷やさないのがコツ。

試合やレースの2日前にこの入浴法を行うと、試合当日にヒートショックプロテインがピークになり、疲れにくい状態で試合に臨めます。

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私が最近気になっているのは食べ物シリーズ(・∀・)
うまい棒、雪見だいふく、コアラのマーチ、きのこの山、チュッパチャプス…th3PHKEDAH thFN5B47LV P02BTH0106_pr_a001
これ全て入浴剤です。
食べられませ~ん(*´ェ`*)

みなさんも自分に合った楽しい入浴法を見つけて、うまくコンディショニングに繋げられますように…✿