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榎本一生
榎本一生

Issey Enomoto

榎本 一生 : エディター、ライター、シューズ・マスター

1976年千葉県生まれ。フリーランスのエディター、ライター。シューズ・マスター編集長、ランナーズパルス副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長。フル自己ベスト:3時間27分54秒(横浜マラソン2016)、ハーフ自己ベスト:1時間35分53秒(仙台国際ハーフマラソン2015)
http://www.shoesmaster.jp
http://hrc.blog.houyhnhnm.jp

ハセツネ30K 2016

[16.04.06]

4/3(日)に開催されたトレイルランニングレース「ハセツネ30K」に参加してきました。

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■レースについて
このレースは公式サイトで次のように紹介されています。

ハセツネ30Kは、自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の入門大会として位置づけ、誰にでも楽しみながら大会に参加してもらえる日帰りのファンレースとして早春の奥多摩を走り抜けてもらいたいと企画しました。

「入門大会」「ファンレース」とあるものの、聞くところによると、国内のトップ選手が数多く参加し、また上位1000位以内(参加者は1800人くらい)に入ると秋のハセツネ本戦(71.5km)への優先出場権を得られるということで、それを目指して走るガチな参加者が多い競技性の強い大会でもあるとか。秋の本戦のための予選会の様相を呈していることについては賛否両論あるようです。

自分は競技志向はまったくないけれど、せっかく出るなら目標があったほうが張り合いがあるので、一応、上位1000位以内を目指してみることに。タイムはだいたい5時間以内の完走が目安。ただ、トレイルランニングの経験の浅い自分にはどれくらいのペースで走れば5時間以内で完走できるのか、いまいち見当がつかないのが正直なところ。

また、このレースはエイドステーションが一切ないことも特徴で、水1.5Lと食料が必携。あと、レインウェアも必携で、山岳保険への加入も参加の条件です。

■会場へのアクセス
レース当日、いっしょに参加するフイナム ランニング クラブ♡のメンバーたちと武蔵五日市駅で待ち合わせ。集合時間は6:45。自分は始発に乗ってぎりぎり間に合った。

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駅にはコンビニ(NewDays)があるので食料や飲料を調達できます。

会場の秋川リバーティオは武蔵五日市駅から徒歩2〜30分。

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秋川リバーティオに到着すると、ランナー受付は大行列!

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受付で装備チェック(レインウェア、水1.5L、食料、山岳保険)を受けた後、ゼッケンを受け取る。装備チェックは厳密なものではなく、形式的な感じ。しかも、チェックを受けたあとに着替えや支度をするので、なんならチェックだけ済ませて置いていくこともできてしまう(もちろん自分はそんなことしませんが)。これで大丈夫なのかな、、と思っていたところ、レース後、トップでゴールした選手が(男女とも)レインウェア不携帯で失格になるという前代未聞の出来事があり、トレラン業界でかなり話題になっていました。

スタートは8:30。着替えや支度を済ませ、荷物を預けようとしたら、またまた大行列。それからトイレに寄ろうと思ったらこちらも大行列。トイレは諦めてスタートの列に並ぶことに。この時点で8:20くらいだったかな。かなり後方からスタートすることを余儀なくされる。

もっと早く家を出ておけばよかった・・・と一瞬後悔したけど、始発で来たのでこれ以上は物理的に不可能。もっと早く着くためには前泊するかクルマで来るしかない。

■レース展開
最初に10kmほどのロードが続いたあと、登山道の入口で大渋滞が発生するので、最初はできるだけ飛ばして順位を上げておいたほうがいいーー事前にそう聞いていたので、最初の10kmは自分にとってハーフマラソンくらいのペース(キロ4:30〜4:40)をキープ。

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かなり後方からのスタートだったので、この区間で相当数のランナーを追い越したと思う。

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ただ、それでも渋滞を完全に免れることはできず。

戦略らしい戦略はそれくらいで、そこから先はゴールに向けてひた走るのみ。その後もたまに渋滞があったものの、しばらく走り進めているうちにバラけていき、奥多摩のトレイルを気持ちよく駆け抜けることができた。

中盤の長いロードの下りは脚にきたし、後半で壁のような上りで心肺は追い詰められたけど、それ以外はハードな上り下りやテクニカルな箇所はなかったような。

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途中の関門で順位を数えてくれている人がいて、その時点で760番くらいと言われ、ほっとひと安心。それ以降は焦らず力まずマイペースで走りました。

■結果
タイム 4時間40分59秒
順位 男子770位/1,526人 総合809位/1,738人

なんとか1000位以内に入り、秋の本戦の優先出場権を獲得!

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今回、フイナム ランニング クラブ♡のメンバーは自分を含めて計5人が参加して、1000位以内に入ったのは自分ひとりだけ。みんなロードのフルでサブ4以上の実力者だけど、さすが参加者のレベルが高く、一筋縄ではいきませんでした。

■装備
この日の天候は曇り。気温は平地でスタート時10℃くらい、最高で20℃くらい。走っていると汗をかくものの、山の中で渋滞にハマると汗が引いてひんやりすることも。上着は最初から着ずにアームスリーブを上げ下げして体温調整する感じでちょうどよかった。

もろもろの装備は以下のとおり。

●ザック:ULTIMATE DIRECTION SJ ULTRA VEST 3.0
 →水、食料、レインウェアなどを収納。容量7Lで176gという驚異的な軽さ。フィット感も良好。
●トップス:PATAGONIA MEN’S SHORT-SLEEVED NINE TRAILS SHIRT
●アームスリーブ:モンベル
●パンツ:山と道 5-POCKETS SHORTS
●飲料:麦茶1.0L(UDのソフトフラスクに)、水0.5L(ペットボトルのままザックに)
 →1.5Lという規定は多すぎるのでは?と思ったけど、ほぼ空に。結果的にちょうどいい分量だった。
●食料:Mag-onエナジージェル(アップル味)×4、ぬれおかき、フィナンシェ
 →レースではジェルだけだと味気ないので、お菓子類もザックに忍ばせておくようにしています。
  ただ、どちらも途中で底を尽きて、最後はかなり空腹状態に。もうちょい多めに持っていけば良かった。
●腕時計:スント AMBIT3 PEAK
●シューズ:サロモン S-LAB SENSE 5 ULTRA BLACK LTD
 →概ね調子良かったものの、途中で脚が悲鳴を上げた(特にロードの下り)。
  スパルタンなつくりなので覚悟はしていたけど、自分にはやはり分不相応だったかも。

使用前
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使用後
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■まとめ
事前に聞いてはいたものの、思っていた以上に競技性の高い大会だと感じました。個人的にはそれはそれで嫌いじゃないし、大人の運動会的なピリピリムードも含めてそれなりに楽しめましたが。

あと、コースのキャパシティに対してランナーが多すぎるのではと感じたのも正直なところ。スタート前の行列や登山道入り口の渋滞は仕方のないことかもしれないけどちょっと辟易しました。

いっしょに参加したフイナム ランニング クラブ♡部員の杉山さんもレポートをまとめてくれています。そちらもあわせてご覧ください。
ハセツネ30K参戦記(トレイルランレース) – フイナム ランニング クラブ♡のブログ。

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Run for Beer!

湘南国際マラソン2015

[15.12.11]

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12月6日(日)に行われた湘南国際マラソンに参加してきました。この大会に出るのは昨年と一昨年に続き3年連続3度目。コースレイアウトはもちろんスタート地点の雰囲気からフィニッシュ後の身の振り方まで、もはや勝手知ったる感じです。

最近はロードよりもトレイルを走るほうが楽しくなりつつあり、50kmとか65kmとかフルマラソンよりも長い距離をちょいちょい走ってきましたが、純粋なロードのフルマラソンを走るのはよくよく考えたら去年の湘南国際以来、ちょうど1年ぶりのこと。

当日の天気は晴れのち曇り。気温はスタート時で10℃くらい、最高で14℃くらい。風も日差しもそれほど強くなく、コンディションとしてはほぼパーフェクト。

目標はサブ3.5(3時間半切り)に設定。いまの自分の走力を鑑みたら、おそらくいけるだろうと思っていたものの、油断は禁物。フルマラソンには魔物が潜んでいることは経験上よくわかっている。無理せず、焦らず、サブ3.5をぎりぎり達成できるキロ5分弱のペースを最初から最後までキープしながら走ろうと心に決めました。

そしていざスタート。レース特有の気持ちの昂ぶりを抑えつつ、またテンション高めな周囲の雰囲気に惑わされることなく、ただひたすら機械のように淡々とラップを刻みます。

もろもろ端折りますが、結果は・・・

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手元の時計で、3時間28分46秒でフィニッシュ!

こちらは1kmおきのラップ(Stravaでの表示)。

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序盤のもたつきと、後半の落ち込みは、想定の範囲内。我ながら会心のレースでした。いやあ、うれしい!

自己ベストを更新したからといって、あるいはサブ3.5を達成したからといって、特に何かがあるわけではないのですが、「自分が思ったとおりのレース運びができた」ということ自体、市民ランナーとしては無条件でうれしいものですね。

この大会には多くの友人知人が参加。フイナム ランニング クラブ♡の同士であり、たまに30kmの帰宅ランというアホなことをやっているフイナム山本副編集長もそのひとり。彼の目標もサブ3.5。ポテンシャル的には十分いけそうではあったものの、淡々とペースを刻んだ僕とは対照的に後半で失速し、不甲斐ない結果に終わったようだ。まさに悲喜こもごも。前日は僕もいっしょに痛飲していたわけだから、不振の原因は前日の深酒だけではないんだろうけど。ともあれ、フルマラソンは奥が深いなと改めて。山本の参戦記に続いて、この大会に参加した他の部員たちのブログも次々にアップされるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

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Yes, Run for Beer!

そうそう、レース前にフイナムのほうに書いた、次の給水所までの距離を教えてくれるスントのGPSウォッチ用のアプリ。これがレース中にめちゃくちゃ役に立った。他のレースでもぜひやってほしい。特に長い距離を走るウルトラトレイルとかであったら相当便利なんじゃないかな。

湘南国際マラソンの昨年と一昨年の模様は下記から。
湘南国際マラソン2014
湘南国際マラソン2013

上越国際トレイルフェス 2015

[15.11.17]

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11月15日(日)に開催された「上越国際トレイルフェス」のトレイルランチャレンジレース【35Kmゴールド☆ソロ】に参加してきました。今回もいつものフイナム ランニング クラブ♡のメンバーといっしょに。

レースシーズン到来、ということで、自分にとっては前週の神流(40km)に続く2週連続のトレイルレース。2週連続は無謀かも、と思ってましたが、やはり無謀だったことは否めず。これを書いている現在、全身の関節の節々が悲鳴をあげています。

舞台は上越国際スキー場。現地へは前日入り。夕方、スタート地点の目の前のホテルにチェックインし、コースプロデューサーの石川弘樹氏によるトレランクリニックを拝聴後、メンバーのみんなと近隣の回転寿司屋でプチ前夜祭。以前に同メンバーで行ったGALA湯沢の大会では前夜に痛飲して失態を犯した(二日酔いで大寝坊)ので、今回はアルコールローディングはほどほどに。

翌朝5時頃に目を覚ますと、窓の外は雨。しかもそこそこ強く降っている。でも、前回の神流で感じたように、トレイルの場合はそういうものだと割りきってしまえば、たとえ悪天候でもそれほど気にならない、かな。

朝7時に号砲が鳴り、いざレーススタート!

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路面は予想以上にグチャグチャでドロドロ。水たまりに足を突っ込まざるを得ない箇所も多々あり、シューズの中にじわじわと浸水してきて、レース序盤からソックスまでビショビショに。張り切ってスタートしたものの、あまりのコンディションの悪さに気が滅入る。

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どーんとそびえるゲレンデの急登。これが足腰に堪え、心肺もパンパンに。

自分が参加した35kmの部は、悪天候の影響でスタート直前にコース変更があり、距離は27kmに短縮。本来は走るはずのところが走れず、結果としてゲレンデや林道ばかりのコースになってしまったのは残念だったけれど、自然相手のアクティビティなのでそのあたりは仕方がないですね。

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後半は雨が上がり、すこし晴れ間ものぞく。視界がクリアになって気持ちいい。「トレイルの場合は悪天候でも気にならない」とはいえど、やっぱり天気が良いに越したことはないなあ。

というわけで、メンバー全員が無事にフィニッシュ。

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ゴールドの部を完走した面々。自分のタイムは3時間42分で、この7人の中では後ろから2番目。みんなが速いのか、自分が遅いのか。

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こちらはシルバーの部(12km)を完走した面々。なぜか微妙に一歩前に出ている南井編集長、親指の反り返り具合が良い感じです。

シューズは自分を含むメンバーの多くがサロモンのスピードクロスプロを着用。

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泥まみれの姿が、厳しい路面コンディションを物語る。このシューズはアウトソールのグリップ力が抜群で、今回のようなマディでスリッピーなコンディションでは最強だったのでは。

サロモンといえば、同日行われた「さいたま国際マラソン」で準優勝という素晴らしい結果を残した吉田香織さんのウェアはサロモンのハイエンドラインのS-LAB。一般的な陸上ウェアとはひと味違ったスタイリッシュなデザインでかっこよかった。

レース後は越後湯沢駅前の居酒屋で打ち上げ。ビール片手に新潟名物タレカツ丼に舌鼓。そして新幹線乗車前にも缶ビールを買い込み、車内で軽く二次会。レース自体はもちろん、その道中とビフォーアフターも含めて楽しい大人の遠足でした。

神流マウンテンラン&ウォーク 2015

[15.11.12]

11月8日(日)に行われた「神流マウンテンラン&ウォーク」に参加してきました。舞台となった神流町は群馬県南西部の山間部に位置する小さな町。「神流」は「かんな」と読む。

地元の人たちのあたたかいおもてなし、豊かで美しい自然、ふかふかの極上トレイル・・・事前にいろいろと噂は聞いてましたが、実際に参加してみて、噂に違わぬ素晴らしい大会であることを実感しました。

現地へは前日入り。東京駅から神流町直行のシャトルバスも出ていましたが、自分は電車と路線バスを乗り継いで神流町へ。渋谷から高崎線の新町駅まで2時間弱、さらにそこから路線バスで約1時間半。と、遠い……。同じ関東圏とはいえ、ちょっとした旅行気分。

夕方、神流町に到着後、受付を済ませ、前夜祭会場の万場小学校体育館へ。

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アットホームな雰囲気のパーティ。地元の食材を活かした手作り料理をいただく。鮎が特に美味しかった。

翌朝は4時に起床し、5時半頃にスタート会場に到着。着替えや食事を済ませ、7時にいざスタート!

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この大会は「スーパーシングルクラス/50km」「スーパーペアクラス/50km」「ロングクラス/40km」「ミドルクラス/27km」の4種目があって、自分が参加したのはロングクラス。40kmという距離に対して累積標高は約3,000mもあり、なかなか厳しいコースであることが推察される。「マウンテンラン&ウォーク」という名前から想起されるマイルドな感じとはちょっと違います。

当日の天気は小雨。ロードのレースの場合は雨だとブルーな気分になるけど、トレイルの場合はそんなに気にならないかな。ちょっとした雨ならシェルでしのげるし、霧がかった景色はそれはそれで幻想的で美しい。

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ずっと走っていたくなる気持ちの良いトレイルが続く。

コースのところどころにこんな看板が。

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絶妙なコピーワークに癒やされます。

そして40kmを走り切り、お約束のジャンプスタイルでフィニッシュ!

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右奥に映っているのは日本を代表するトレイルランナーでありこの大会のプロデューサーでもある鏑木毅さん。

がしかし、ここで珍事発生。係りの人から「もう一度ゴールしてください」との指令が。ジャンプでゴールしたせいでオフィシャルの写真がちゃんと撮れていなかったらしい。「今度は普通にお願いします」とも。

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というわけで、まさかのゴールやり直し。ふう。

フィニッシュ後は黄金色に輝く魔法の液体を注入。お約束。

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ミドルクラス(27km)に参加したJAM HOME MADEの水越さんと乾杯。水越さんは僕が部長を務めるフイナム ランニング クラブ♡のメンバーでもあり、そっちのブログで近々レポートをアップしてくれる、はず。

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足元はザ・ノース・フェイスの「ウルトラトレイル」。泥まみれです。

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タイムは6時間33分。長かったとも言えるし、あっという間だったとも言える。ともあれ、トレイルは楽しい。それも距離が長ければ長いほど楽しい気がする。ゆくゆくは、この道からつながっているという彼の地へ行ってみたいです。

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ハイテクタウン駅伝、再び

[15.10.05]

10月3日(土)に行われたハイテクタウン駅伝に参加してきました。

この大会に出るのはちょうど1年ぶり。
前回の模様はこちら↓
http://runnerspulse.jp/ienomoto/archives/986

メンバーはフイナム ランニング クラブ♡の面々。
今回は「男女混成チーム」と「男子チーム」の2チームでの参加です。

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男女混成チームは、手前左からフイナム編集部の山本、長嶋、そして紅一点フラウ編集部の宮島さんと、フイナム中田の4名。こちらはノラリクラリ系のお気楽チーム。そして男子チームは、奥左から榎本、永田さん、佐原さん、牧野さんの4名。こちらは精鋭を揃えたガチチーム。

気持ち良い秋晴れのもと、午前9時半に号砲が鳴り、いざスタート!

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距離はひとりあたり5km。第一走者を務めたチーム最速の牧野さんは、18分47秒という好記録で第二走者の永田さんへタスキをつなぎます(ちなみにチーム最遅は榎本で22分08秒)

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牧野さんから永田さん、そして佐原さんへと、順調にタスキをつないでいく。

アンカーを務めた僕は、今年のCCC(UTMBのハーフ版)で優勝したザック・ミラー選手ばりにジャンプでフィニッシュ!

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元ネタはこちら↓
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うーむ、全然違いますね。

フィニッシュ後、記録証を受け取ると、そこには驚きの結果が・・・!

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なななななんと、総合9位!(111チーム中)

混成チームも34位(115チーム中)だったようで、こちらもなかなかの好成績。

タスキをつなぐってやっぱり楽しいですね。フルやハーフで自己ベストを狙って本気で走るのもいいけれど、たまにはこうやって和気あいあいと走るのもランニングの楽しみのひとつです。

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Yes, Run For Beer!