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COLUMN

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

2026.02.20
MASAHIRO MINAI
MASAHIRO MINAI

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

ランナーにとって意外と軽視されがちなもの。それがリカバリー、すなわち疲労回復である。これをおろそかにすると、パフォーマンスが落ちるのはもちろんのこと、大きな故障にも繋がってしまう。そんなリスクを軽減するのに最適な宿泊プランが、「YOTEL東京銀座」から発表され、南井編集長が実際に体験してきた。

2007年11月からほぼ毎日のように走っている。距離は6kmなのでそれほど疲労は蓄積されないが、3月1日にフルマラソン、3月8日にハーフマラソンを走ることから、普段の距離の3倍強である21.1kmを走り、その疲労を癒すため、翌日に「YOTEL東京銀座」が1月19日より期間限定で提供している「RUNNER’S RECOVERY STAYランナーズ・リカバリー・ステイ」を体験させてもらった。

まずチェックインを済まし、部屋に入ると、世界中のトップアスリートが愛用するHyperice<ハイパーアイス>のマッサージガンであるHypervolt 2(ハイパーボルト2)が目に入る。これまで何度か使用したことがあるが、他の追随を許さないパワフルさがウリのリカバリーデバイスだ。早速、前日のロングランで疲弊した臀部や大腿部をマッサージすると、あきらかに疲労感が軽減される。前日長い距離を走ったので、この日は6kmではなく3kmを夕方に走り、そのあとにも使用したが、やはり類似のマッサージガンでは得られないマッサージパワーを感じられる。44,000円と高価だが、その価値は充分にあることが体感できた。

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

枕元にはこの宿泊プランのための数々の品が用意されていた。

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

<ハイパーアイス>のマッサージガンにおける上級モデルであるHypervolt 2。レース前後の筋膜リリースや血流促進にも最適だ。

夕食は1階のレストランにて、こちらのシグネチャーメニューである「銀座ダブルチーズバーガー フレンチフライ付き」をいただく。物凄いボリュームだったが、運動後ということもあり、あっという間にペロリ。良質なたんぱく質の補給が疲労回復に効果的なのは、ご存じの通り。他には、「サーモングリル」「スパイス香るチキンパニーニ」「和牛のサーロイン」といったメニューが、ランナーのリカバリーには最適だと思う。

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

こちらのレストランのシグネチャーメニューである「銀座ダブルチーズバーガー フレンチフライ付き」。良質なたんぱく質の補給は疲労回復に効果的だ。

そして、もうひとつ特筆すべきなのが、リカバリーウエアがセットされた宿泊プランも用意されているということ。提供されるのは、リカバリーウエアのパイオニアとして知られるVENEX<ベネクス>のリフレッシュロングTシャツ/ロングテーパードパンツ。<ベネクス>は、独⾃素材「PHT(ナノプラチナ配合遷移)」を使用した、⼀般医療機器認証の本格リカバリーウエア。遠赤外線効果で血行を促進し、疲労回復・筋肉のコリ改善をサポート。副交感神経にアプローチし、質の高い休養を実現するという。<ベネクス>の上下に着替え、部屋でリラックスしつつ就寝。いつになくぐっすりと眠ることもでき、毎朝チェックするガーミンの睡眠スコアは、いつもより良好な数値を示していた。

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

「YOTEL東京銀座」の疲労回復とパフォーマンス維持を支える特別宿泊プラン、「RECOVERY STAY」を体験してみた!

<ベネクス>の上下を着て就寝したせいか、いつもよりも眠りが深かった気がした。

2025-2026のマラソンシーズンも終盤を迎えつつあり、メインレースを間近に控えているランナーも少なくないと思うが、練習に打ち込むだけでなく、リカバリーを考慮することも好結果につながるだろう。ぜひともチェックしてほしい宿泊プランである。

選べる2 つのパッケージプラン
ニーズに合わせて、プロ仕様のリカバリーウエアが付いた「フルサポートプラン」と、手軽に栄養補給ができる「レース応援プラン」の2種類が用意される。

① [限定20室]VENEXリカバリーウエア付き フルサポートプラン
疲労回復と質の高い休息を求めるランナーのための、先着順・数量限定プラン。
●プラン特典
・VENEXリカバリーウエア上下セット(定価25,300円)をプレゼント(リフレッシュロングTシャツ/ロングテーパードパンツ)
サイズ:メンズ/レディース M・L・XL
●共通特典
・Hypericeリカバリーデバイス無料レンタル
●料金
・1泊1名25,000円〜(宿泊日によって変動あり)

② [限定50室]レース応援プラン
コンディショニングに欠かせない栄養補給に特化したプラン
●プラン特典
・ZENBのフードバトン、Waterdropのマイクロドリンクが入ったNutritionキットをプレゼント
●共通特典
・Hypericeのリカバリーデバイス無料レンタル
●料金
・1泊1名20,000円〜(宿泊日によって変動あり)

いずれのプランにも、世界中のトップアスリートが愛用する<ハイパーアイス>のマッサージガンHypervolt(ハイパーボルト)の無料レンタルが含まれ、レース前後の筋膜リリースや血流促進に活用可能。 ※台数制限あり
◾プラン概要
販売期間(予約受付):2026年1月19日(月)〜2026年2月28日(土)
宿泊対象期間:2026年2⽉20日(金)〜2026年3月3日(火)

YOTEL東京銀座
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-7-7
URL:https://www.yotel.com/ja/hotels/yotel-tokyo-ginza

YOTELとは?
世界中に⼈気のあるロケーションにおいて23 軒を運営するYOTELは、移動の多い⼈々に向けたサービスを提供。絶え間なく新しい体験を追求し、活躍する⼈々へ。発展し、成功を目指す⼈々へ。活気あふれる都市から賑やかな空港まで、YOTELはホスピタリティ業界の常識に挑戦し、スマートなデザイン、革新的なテクノロジー、そして優れたスタッフを通じて、他にはない特別な体験を提供することを目指している。ロンドンに本社を構え、アメリカやアジアにもオフィスを展開するYOTELは、グローバルなホスピタリティブランドであり、ノンストップで活動する⼈々のための“ピットストップ”。都市型ホテルの「YOTEL」、長期滞在向けホテルの「YOTELPAD」、空港ホテルの「YOTELAIR」という3つのブランドで構成され、現在、ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、ワシントン D.C.、マイアミ、シンガポール、エディンバラ、ロンドン、アムステルダム、ポルト、グラスゴー、マンチェスター、パークシティで15 軒の都市型ホテルを運営しているほか、ロンドン・ガトウィック空港、アムステルダム・スキポール空港、パリ・シャルル・ド・ゴール空港、イスタンブール空港(2軒)、シンガポール・チャンギ空港で計6軒の空港ホテルを展開している。

Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「価格.comマガジン」「モノマガジン」「SHOES MASTER」「Beyond Magazine」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」「人は何歳まで走れるのか?」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間50分50秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。
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