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速いランナーは何を着ても速い?(「速さも楽しむ」プロジェクト)

2019.04.07
Yuichi Shibui
渋井 勇一 デザインオフィス「RASSLIN’&CO.」代表
トレイルランニングをベースとしたライフスタイルブランド「Mountain Martial Arts(MMA)」ディレクター。トレイルランニングに出会い人生が変わったことから、アクティビティのあるライフスタイルの楽しさを提案するブランドを立ち上げ、デザイン性のあるオリジナルウェアとトレイルの情報を発信するWEBメディアを展開。マイペースに楽しむがモットー。2012年 STY(Shizuoka to Yamanashi)完走/2012年 日本山岳耐久レース(ハセツネ)完走/2013年 おんたけウルトラ100k 完走/2017年 Ultra Trail Australia50 完走/2017年 OCC(Orsieres-Champex-Chamonix)完走 http://mountain-ma.com/

先日書いたMountain Martial Artsのハイパフォーマンスウェア開発、名付けて「速さも楽しむ」プロジェクト。

ところで、サブスリーランナーが求めるウェアってなんだろう。と考えていた時に、今回のプロジェクトでアドバイザーとして参加してくれている大介くんがブログでこんなことを書いていた。

「サブエガくらいのペースになってくると(中略)、途端に人は減り、選手ごとの間隔も広くなっていきます。なにより、ウェアが画一的になってくる。

簡単にいうと、ランニング用のタンクトップに短いランパン。どこかのルールブックに書いているのか?それがドレスコードなのか?と勘違いするレベルでみんな同じ格好になり始める。スピードを追求するあまり、遊び心を失ってくる。」

http://runnerspulse.jp/dwatanabe/archives/20293/

これって、すごい真理。たしかにテレビでマラソンを見ていても、トップランナーはシンプル。

つまり、極論を言えば、速いランナーは何を着ても速い。これは間違いない。ウェアはシューズほど、ランナーのパフォーマンスに影響しないのであろう。

「え、そんなこと言ったら、このプロジェクト自体が意味ないじゃん!」

と思われた方、いらっしゃると思います。半分正解、半分不正解。

何を着ても速い。でも、楽しいとは限らない。楽しく、速く走る、というのがこのプロジェクトの意味。楽しんで速さを追求していただきたい。「楽しく」がキモで、そこを詰めて考えていく必要がある。

MMA Air Light Run Pants

MMAの現行のアイテムの中で、もっともパフォーマンス寄りなランパンが、このAir Light Run Pants。

軽量素材ながらドット状の穴があり、通気性の高い素材を使っている。他のモデルに比べて股下も短め、可動域を広げるためにヒップ寸も大きくしている。自分でも使っているけど、かなり走りやすく、周りの使っていただいているサブスリーランナーにも好評なアイテム(それでもデイリーやキャンプに使える)。

ランパンはこのAir Light Run Pantsをベースに考えていこう。

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