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【レポート】Reebok FITNESS BATTLE CLUBのファイナルイベント「FRIDAY BATTLE NIGHT」が3月25日に開催!

[16.03.28]

2月10日のスタートから約1ヶ月半、東京・原宿のキャットストリートを舞台に繰り広げられてきた「Reebok FITNESS BATTLE CLUB」。クロスフィットやレスミルズ、ヨガ、ランなどのレッスンが開催され、期間中の総来場者は16,000人を突破するという大盛況。我がRunners Pulseも毎週火曜日のパートナーとして、“限界を超える”“タフ”というお題目のもと、趣向を凝らしたプログラムを全6回に渡り実施、多くのランナーたちへ楽しみと苦しみ(?)を提供してきた。

そして、イベント期間中、毎週金曜日夜には、各ジャンルを代表する方々が参加し、熾烈なバトルを行う「FRIDAY BATTLE NIGHT」が開催されてきたのだが、最終金曜日となる3月25日に、これまでのランニングパートナー5媒体にチームReebokを加えた6チームが、最後のバトルを開催。FRIDAY BATTLE NIGHT最大級の盛り上がりを見せた。

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参加者の足元は、もちろん全員「Reebok ZPump Fusion 2.0」で準備万端。軽量性に優れ、クッション性も前作よりも向上。しっかりとエアチェンバーで空気を注入し、フィットさせることで、ランだけでなく、細かい動きが要求されるフィットネスまで行う今回のバトルでは、その持ち味を最大限に発揮してくれるだろう。

バトルは男2名、女2名の4名1組によるチーム戦で行われ、一人がトレッドミル200m→クロスフィット(各人で内容が変わる)→トレッドミル200mを行い、トータルタイムで競うという内容。一見するとハードには見えない内容だったものの、見るとやるでは大違い。普段はフルマラソンもサブ3.5というチームRunners Pulseの女性陣2名も、最後はバテバテでなんとかフィニッシュするというキツさ。ランよりもフィットネスの要素が大きかったかもしれないが、バトルという意味では大いに盛り上がり大成功と言えるだろう。

最終的に、優勝は若さと実力を兼ね備えたチームReebokが。我がチームRunners Pulseは6チーム中5位というタイム。結果は残念なものだったが、今回は結果よりも内容。すべての参加者が限界に挑戦する姿を目撃し、きっと会場に集まってくれた応援団のみなさんも、そのがんばりを讃えてくれるだろう。

次なる目標は、今秋に開催されることが発表された「Reebok FITNESS BATTLE RACE」。 “肉体・精神・絆”が試される、リーボック史上最もタフなチームレース、という触れ込み通りなら、今回を越える熾烈な戦いになることは必至。今から準備を始める必要がありそうだ。

Reebok ZPump Fusion 2.0の詳細はこちら
http://reebok.jp/zpump/

Reebok FITNESS BATTLE RACEの詳細はこちら
https://fitness.reebok.jp/battlerace/#TOP

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