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adizero takumi sen boost 2とren boost 2が2016年1月15日(金)発売

[15.12.10]

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三村仁司氏がおよそ4年をかけて開発した「Mim-lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)」日本選手を世界で勝てるように強くしたい」。その想いを胸に三村氏がおよそ4年の歳月をかけ、総力をあげて開発したメッシュ「Mim-lite MESH X(ミムライト メッシュ クロス)」が、完成した。
今回メッシュの開発に力を入れた最大の理由は、BOOSTフォームのパフォーマンスの最大化を目論んだことにある。BOOSTフォームの反発性を無駄なく推進力に変えるため、ダブルラッセル構造によりしっかり立ち上がった中間層が、3次元フォルムの復元性と通気層を担保し、それは同時に、走行中のシューズの形状変化にも柔軟に対応する安定した、フィッティングを実現した。
足当たりの良さが大幅に向上し、履いた瞬間から最後の一歩までフィット感が持続する。
長距離を走るランナーだからこそ陥りやすい、シューズ内の“足の遊び”による不十分な力の伝達やトラブルを防ぐこのモデルは、ランナーを勝利へと導く。

■日本人ランナーを速くするために-adizero takumi の誕生-
現代の名工、アディダス専属アドバイザー三村 仁司氏と、“日本人を速くするために”をコンセプトに共同開発してきたadizero takumiは、2012年の発売以来、数多くのエリート アスリートのレースシーンを支えてきた。
2014年9月に開催されたベルリンマラソンでは、デニス・キメット選手(ケニア)がBOOST フォーム搭載の、adizero Japan boost 2を着用し、2時間2分57秒の世界新記録を樹立。
BOOST フォームのパフォーマンスの高さが世界に証明された翌年、初めてadizero takumiシリーズにBOOSTフォームを搭載した、adizero takumi sen boostを着用した青山学院大学 駅伝チームが活躍をみせるなど、「adizero takumi」はアスリートの挑戦と勝利を足下から力強くサポートする、まさに職人三村氏の知恵と技が詰まったシリーズだ。

 

◇ 4代目adizero takumi 製品特徴
■安定したフィット感を実現。開発期間およそ4年の勝つ為の新素材アッパー「Mim-lite MESH X」アッパーには三村氏がおよそ4年をかけて独自開発した保形性の高いメッシュ、「Mim-lite MESH X」を使用。
現在のadizero takumi sen boostと比較して、通気性、フィット感が格段に向上し、前作と比較して更なる軽量化を実現。足の可動域にあわせた適度な伸び止め、また、元の形状を維持する力が増したことで、使い込んでも崩れにくく、走る間も通気性を継続的に維持することから、まさにパートナーと呼べる1足に仕上がった。

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■日本人ランナーの足型に3D でフィットする『micro FIT (マイクロフィット) レーシング ラスト』日本人のために開発された3D 形状の『micro FIT レーシングラスト<足型>』と、ヒールモールドは前作同様に採用、前足部から踵までぶれないフィット感を提供する。また踵部分の補強を薄型のTPUを用い熱圧着し、ヒールカウンターのエッジをスカイビング加工したことに加え、薄素材を使用し縫製を排除したことで、ヒールカウンター周りにも足当りがよく高いフィット感を実現している。

■スピードアップを実現するBOOSTフォーム搭載
フォア・ミッドフット走法(前足部?中足部)で接地する、トップランナーのためのミッドソールには、前作同様『高反発性能』を誇る、BOOSTフォームを小指の付根から前足部に搭載。加重と蹴り出しを推進力に、よりスピードを生み出す構造に設計している。
また、前足部から後足部に配置されたtorsion system (トルション システム)が、スピードランナーのプロネーション(足裏のねじれ運動)を制御し、着地の安定感とコントロール性能を向上させている。

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■グリップ性能の追求
アウトソール前足部には、『コンチネンタルラバー』を採用。
濡れた路面で約39%、乾いた路面で約32%(当社比)向上させたグリップ性能により、推進をサポートし、日本人の足にあった、『Dual Stencil Process quickstrike』は、トレッド(独立した接地面部分)の耐久性、耐摩耗性に加え、強いしなやかな蹴り出しや、軽量性、そしてグリップ性能の向上を実現している。
踵部分には優れた耐摩耗性を誇るadiWEAR を採用することで、ソール寿命を高めた。

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【商品情報】
●商品名 :
adizero takumi sen boost 2 (アディゼロ タクミ セン ブースト ツー)
adizero takumi ren boost 2 (アディゼロ タクミ レン ブースト ツー)
adizero takumi ren boost 2 Wide (アディゼロ タクミ レン ブースト ツー ワイド)
adizero takumi ren boost 2 W (アディゼロ タクミ レン ブースト ツー ウィメンズ)
●URL: http://shop.adidas.jp/running/takumi/

 

■adizero takumi sen boost 2 「駅伝、サブ3ランナー向けレーシングモデル」

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●展開カラー:
AF4019: ショックグリーン S16/コアブラック/ブルーグロー S16
AF4020: スーパーパープル S16/コアブラック/セミソーラーライム
AF4021: クリアオニックス/コアブラック/ビスタグレイ S15
●サイズ: ユニセックス: 22.0cm~30.0cm
●高低差: 6mm
●シューズ片足重量: 約170g(27cm)
●発売日: 2016年1月15日
●自店販売価格: ¥16,500(税別)

 

■adizero takumi ren boost 2 / adizero takumi ren boost 2 Wide / adizero takumi ren boost 2 W

 

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「”sen”より踵のクッション性を向上させ、コンチネンタルラバーと後足部の耐摩耗性ラバーを大型化した、エリートランナー向けトレーニングモデル、サブ3.5ランナー向けレーシングモデル。」
●展開カラー:
AF4042: FTWRホワイト/コアブラック/ショックグリーン S16
AF4043: スーパーパープル S16/コアブラック/FTWR ホワイト
AF4037: FTWRホワイト/コアブラック/パープルグローS16(W)
AF4036: FTWRホワイト/コアブラック/プリズムブルーF13(W)
AF4041: クリアオニックス/コアブラック/ソーラーレッド(Wide)
●サイズ: メンズ: 24.5cm~30.0cm、ウィメンズ: 22.0cm~26.0cm、ワイド: 24.5~30.0cm
●高低差: 9mm
●シューズ片足重量: 約195g(27cm)
●発売日: 2016年1月15日
●自店販売価格: ¥15,500(税別)

 

■取扱い店舗:
全国のアディダス直営店(http://www.adidas.jp/shop/)、
アディダス オンラインショップ(http://shop.adidas.jp/running/takumi/)、
adidas RUNBASE(http://adidas.jp/running/runbase/)、
アディダス取扱店(一部店舗除く)

 

お問い合わせ
アディダスグループお客様窓口 Tel:0570-033-033 (土日祝除く、9:30~18:00)