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【レポート】次世代型ランニングフェス『adidas Runners of Tokyo presents -TOKYO RUN+5 CHALLENGE-』開催!

[17.11.15]

 

5人一組で駆け巡る新感覚のランニングイベント!

11月11日(土)、『adidas Runners of Tokyo presents -TOKYO RUN+5 CHALLENGE-』が明治神宮外苑 総合球技場内 軟式グラウンドを会場に開催された。RUNの舞台は夜の東京。夕暮れ時の明治神宮外苑に、5人一組のチームで総勢2,000名が終結し、スタート。4km、6km、8km、12kmのコースに分かれ、ロングコースに至っては皇居・東京タワーをまわる。

 

 

ランニングコースの途中には、「心・技・体・知・和」がテーマの5つのシークレットチャレンジが待ち受けている。脚にウェイトをつけて長縄跳びを行う「JUMP ROPE」や、プランクの状態で60秒以内に何問のクイズに回答できるかを競う「BRAIN PNMP」、5人6脚でタイムを競う「SYNCHRO RUN」など、一人では体験できないアクティビティに初心者から上級者全てのランナーが翻弄される。ランニングも含めてメンバー全員の呼吸を合わせて一体となるのがポイント。チームワークがものをいうチャレンジだ。

 

 

5つのチャレンジを終えゴールを迎えると、会場ではアフターパーティーのフェスがスタートする。DJプレイなど様々なコンテンツが用意されているなか、フィットネスプログラム「GYM & RUN」では、ランナーたちは疲れを忘れてプログラムを楽しむ。アフターパーティーの最後に、ランニングタイムとチャレンジアクティビティの獲得ポイントによるコースごとの優勝チームが発表され、優勝チームには韓国・釜山で行われる『adidas Runners of Seoul』のランニングイベントへの招待券が贈呈された。

 

 

adidas Runners of Tokyoは2018年さらなる展開をみせる。セッション回数の増加に加え、初心者でもチャレンジしやすい他のスポーツやカルチャーとのコラボコンテンツを続々と提供するとのこと。活動拠点もこれまでの渋谷・原宿・新宿のほか、隅田川や駒沢公園などのランニングスポットも加わり、より多くのランナーがセッションに参加しやすい環境を整えていくようだ。2018年もadidas Runners of Tokyoから目が離せない!

 

 

 

【adidas Runners of Tokyo公式HP】
http://japan.adidas.com/adidasrunners/ja_JP/

【adidas Runners of Tokyo公式Facebook】
https://www.facebook.com/groups/adidasrunnerstokyo/