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【イベントレポート】約1,400名が挑戦! 完走率45%の「リーボック フィットネス バトルレース」が初開催

[16.10.04]

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リーボック史上最もタフなチームレース「Reebok FITNESS BATTLE RACE」が、2016年10月1日(日)、バトルレースパーク(千葉県袖ケ浦市・東京ドイツ村内)にて初めて開催された。当日の気温は21度で、小雨の降るあいにくのコンディション。それでも、18歳から最高齢の61歳まで、約1,400名がバトルレースパークに集結し、開始のときを待っていた。

スタート前にステージで行われた開会式には、リーボック ブランドアンバサダーの中村アンさんが登場し、出場者に向けて、「ハイパーウォールは高さがありますが、仲間と力を合わせて登るのがコツです。今日は雨なので、落ち着いて頑張ってください。」とアドバイスを送り、その後、第1組のスターターを務めていた。

今回のリーボック フィットネス バトルレースは、全長約5kmのコースに、クロスフィットに代表されるような「ファンクショナルムーブメント」をベースにした、動きや身体能力を高めるタフフィットネス要素を取り入れた8つの障害物を配した「オブスタクル(障害物)レース」。距離は短いからと言ってなめてかかると大変。屈強な参加者すら、ゴール後にはへとへとで、特に上半身がパンパンという言葉があちこちから聞こえてきた。また、4人1組のチーム戦ということもあって、個人のパワーだけでなく、壁を登る順番や走力など、各所で知力も必要とするのがこのレースの特徴だったように思える。

結局343チームの頂点に立ったのは、タイムレースの予選を勝ち抜き、10チームで争われる決勝を勝ち抜いた、地元千葉県から参加の「リベンジャーズ」が見事優勝を果たした。決勝戦後に行われたフィナーレに登壇した中村アンさんからは、「皆さん鍛え上げた体がとてもカッコイイですね。チームで力を合わせて団結し、ゴールを目指す姿に元気をもらいました。おめでとうございます。」と祝福の言葉が贈られていた。

天候には恵まれなかったものの、それがより一層タフさに拍車をかけ、最終的には大盛況で幕を閉じた今回の「リーボック フィットネス バトルレース」。来春にはスパルタンレースも開催予定ということなので、腕自慢たちはぜひ参加してみてはいかがだろうか。

02_rco_0826スタート直後の壁「ハイパーウォール」。早速チームワークと戦略が試される第一の試練

 

3男性約9kg、女性約3.6kgのボールを、高さ約3.3mにぶら下げた鐘に投げ当てる「ボールトス」

 

4「ロープジャンクション」は高さ4mの壁を、4人で1本のロープを使って登り切る。足元が滑るなかでのこの壁はキツイ

 

5レールにかけられた持ち手をつかんでぶら下がり、全長7mのコースを落下せずに進む「アイアントレイン」。一人でも落ちたら決勝へは進めない

 

06_rco_0382約7.5mの綱渡り「モンキーロープ」。当然、池に落下せずに渡り切らなければならない

 

07_rco_0373最後の障害物がこの「スパイダーウォール」。わずかな突起を手掛かりに、向かい合う壁を4人で進む。全員がロープで繋がれており、ロープが外れないように呼吸を合わせて進む必要がある

 

8ぬかるんだ土の壁を越えればゴールはあと少し

 

09_rc7_3825綺麗な芝生を登り切ってゴール。4人揃ってフィニッシュラインを越える

 

10_rco_1367決勝ラウンドを1 分46 秒25 で制した「リベンジャーズ」は、地方公務員として働く千葉県袖ケ浦市の関吉大亮さん(31)、習志野市の濱村和慶さん(37)、取手市の神谷充昭さん(35)、千葉市の佐藤和也さん(31)の4 名

 

■公式記録
出走者数:約1,400名(343チーム)
完走者数:624名(156チーム)
(※)チーム4 名が全障害物をクリアし、最後までレース完走したチームとする
最速タイム:0:22:52(リベンジャーズ)

■特設サイトURL:https://fitness.reebok.jp/battlerace/
■Twitter:@reebokjp
■Instagram:@reebokjp

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