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東京で活動するRED RUN CLUB!注目すべき7つのこととは?!

2018.05.18
RED RUN CLUB TOKYO
RED RUN CLUB TOKYO
2014年、東京から新しいランニングカルチャーを発信すべく立ち上げたランクルーです。「走るからには、速くなりたい。走るからには、負けたくない。」をモットーに、スピードとスタイルの両面を追い求めるクルーを標榜しています。フルマラソンからトラックまで、各メンバーの目標レースに向けて、毎週皇居付近に集まり、インターバル走やペース走、タイムトライアルといったトレーニングを重ねています。 Instagram: @redrunclubtokyo

はじめまして!この度こちらでBlogを書かせていただくこととなりました、RED RUN CLUBの中嶋友里です。

私は三年前にランニングをはじめ、インスタグラムでRED RUN CLUBと出会いました。

RED RUN CLUBは毎週火曜日を基本として皇居などで練習を行っています。

記録を追いかけながらも、駅伝大会にも参加し、走る楽しさも皆で分かち合っています。

RED RUN CLUB_ekiden

駒沢公園での駅伝の様子

私自身、走ることを通じて多くのランニング仲間を得ましたが、その中でもRED RUN CLUBは注目すべき魅力があります!紹介していきますね!

 1.メンバー全員が目標タイムに向けて真剣に練習している 

RED RUN CLUB_koukyo

ランナーなら誰しも、目標を達成していくことの喜びを知っているのではないでしょうか?

まずは3㎞走れるようになりたい、10㎞レースに出たい、フルマラソンを完走したい、など人によって目標は様々です。それと同じように、メンバーにはそれぞれフルマラソンの目標タイムがあります。その為に練習をし、レースに挑んでいます。

練習の成果が出せ、自己ベスト記録を更新した時の喜びは、何ものにも代え難い経験です。しかしフルマラソンはすぐに結果が変わるものではなく、コツコツ練習を積み重ねなくてはなりませんし、コースや天候、補給など様々な事が関係し、思い通りにいかないレースもあります。モチベーションを保ってトレーニングを続けている姿は、メンバー同士、お互いの励みになっています。

RED RUN CLUBの名前の由来は、自動車が加速した時にエンジンの回転数のメーターが赤い部分まで達する「レッドゾーン」から来ています。まさに自分の限界を越えろ!というコンセプトです。

メンバーが企画・撮影まで担当したコンセプト動画を紹介致します。ぜひご覧下さい!

私個人としても、レースではメンバーの応援を受けながら「RED RUN CLUBのメンバーならかっこ悪い所見せられないな!」と心地よいプレッシャーを自分自身に与えられています。また、陸上出身のメンバーもおり、1,500mや5,000mなどのトラックでの記録更新も目指しています。

目標を明確にするためにこんなタイム表も作成。

自分の目標を可視化し、更にメンバーはやる気になりました!

メンバーのベストタイムが並んでいます。奮起するメンバーが多数!シビアですが盛り上がりました(笑)

2.応援は全力で!

仲間の応援もちろん全力でします!

練習中でも、本気で走っているメンバーに「ファイト!」と声をかけ励まし合っています。

2018年の東京マラソンもメンバーを応援しに行きました。

 ランナーなら経験があると思うのですが、フルマラソンで35キロ位から辛くなってきた時に何を考えますか?

私はよく思い浮かべるのが「練習した日々」のことです。

「あんなに練習したんだから」

「あの時応援してもらいながら頑張れたんだから」と。

不思議と自分の背中を押してくれるのです。

現地での応援だけでなく、「メンバーと練習した時間」が自分を支えてくれると、RED RUN CLUBと出会って私は強く実感しています。

本気で練習し、励まし合えるチームです。

メンバーに内緒でソウルまで応援に行った時の一枚。サプライズ大成功の瞬間!

3.毎週火曜日の練習は雨でも決行!

私たちは毎週火曜日に、皇居や霞が関の坂道で練習を行っています。そしてその練習は雨天決行です。

「雨で走るの?!」と走らない友人には変な顔をされますが、ランナーとしては雨は走らない理由にはなりません。

地面が滑りやすい雪の日や、雨の酷い日は自主練ですが、基本練習は決行されるか、またはスペシャルな筋トレに置き換えられることも(笑)。

わざわざ仕事後に集まり、ハードな練習ができるのは明確な目標と、何より一緒に頑張れるメンバーがいるから。

終わった後には地面に倒れ込む程ハードなインターバル走も、長い坂道をひたすら駆け上がる練習も、「きつかったね!でも頑張った~!」と労い合う仲間が居るから乗り越えられます。

坂道ダッシュ後の一枚!追い込む時はトコトン!

4.チームTシャツがいい感じ

これも個人的に外せない魅力だと。

RED RUN CLUBのチームTシャツは、NIKE Fitのモデルにプリントしたものなんですが、首周りの空き具合や丈、サイズ感もバランスがいいんです。

「RED RUN CLUBのTシャツってどうしたら買えるの?」とSNSで問い合わせが来ることもしばしばです。メンバーには某スポーツメーカーに勤める者もおり、メンバー同士でも常に新しいシューズやウェアの話題が出ます。

「練習も本気でやるけれど、ランニングスタイルにもこだわりたい!」そんな想いを大切にしています。

バックプリントには「LIFE IS TOO SHORT TO LIVE AT 100%」

5.各地のランクルーと交流をし、イベントを開催している!

国内外問わず、各地のランクルーと繋がりがあります。海外から東京に来る際には連絡が来るので、その時メンバーみんなで歓迎!東京の街を一緒に走ることも。

この日は国会議事堂や東京タワーや六本木を案内しました!

言葉が多少通じなくとも、初対面でも、走るという共通の言語が後押し!(私は元気さでカバーするのみ。笑)

英語が話せるメンバーも多いです。

ソウルのランクルーとも交流があり、ソウルマラソンでは暖かな歓迎にメンバーはいたく感動したとか!

また、毎週火曜日の練習や駅伝には、BEAMS RUN CLUBのメンバーも参加してくれていて、頑張る姿に刺激をもらっています。

他の東京のランクルーに呼びかけ、駅伝や街中を走るイベントを企画し、実施しています。

中目黒でのイベントの様子

この日は名古屋や岡山のチームも駆けつけて下さいました!

6.Tシャツやイベントロゴのデザイン、映像作成等もメンバーが行っている!

先ほど紹介したチームTシャツ、コンセプト動画、イベントの告知用のロゴのデザインもメンバーが担当しています。SNSで事前に告知し盛り上げるのも必須です!

こちらは先日開催した駅伝告知用のデザイン!

こちらは韓国から東京へ遊びにきたランクルーとのランニングイベントのもの!

一言で言えば「駅伝大会」だとしても、こんなカッコイイものを作って発信するのも魅力の一つだと思います!

ステッカーも作成し他のランクルーに配ったり、携帯の裏に貼って宣伝するメンバーも。

普段の仕事もランニングも本気でやるカッコイイ大人!なのではないでしょうか。それぞれ仕事もバリバリやっており、スポーツ関連の仕事や広告関係の現場で偶然居合わせることも。

7.仲がいい!!

最後にこれが最重要かな、と。これは練習でも走った後の打ち上げでも、大切なこと。

ハードな練習も、街を走るジョギングもこのメンバーなら楽しめます。

練習では共に汗を流し、目標に向けて息を切らしてトレーニングをしています。会えば仕事や恋愛、様々な話ができる友達がいることは幸せだな!と感じています。

メンバーである中嶋友里が紹介する、RED RUN CLUBの注目すべき7つの項目、いかがでしたでしょうか?

ランニングも仕事も本気で取り組む姿ってやっぱりかっこいい!と日々メンバーを見て感じています。

まだまだRED RUN CLUBについて詳しくお話ししたいので、これからどんな記事を書こうかワクワクしています。

インスタグラムでもタイムリーに発信していますので是非ご覧くださいませ!

RED RUN CLUB インスタグラムはこちら

 

 

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