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南井正弘
南井正弘

Masahiro Minai

南井 正弘 : フリーライター、ランナーズパルス編集長

1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間56分09秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

2016 年 2 月 のアーカイブ



第17回ハイテクハーフマラソン(旧 谷川真理ハーフマラソン)

[16.02.12]

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年末からずっと、2月13日発売のRunners Pulse第2号の執筆、ウェアリングテストのために、このブログもなかなか更新できませんでしたが、1月10日はプーマジャパンの御厚意により、恒例のハイテクハーフマラソンに参加してきました。新年一発目のレースということで記録狙いよりも楽しんで走るのを目的にしました。ただKm/5分くらいをキープして「1時間45~46分台でゴールしたいなぁ」と思っていましたが…

当日は快晴に恵まれたなか、号砲一発スタート。ハーフマラソンは久しぶりということでKm/5分で走ろうとすると「あれ、こんな速かったかな?」と思うくらいペースをキープするのが辛い。原稿書きやシューズテストもまだまだ控えているから、無理はしないということでKm/5分10秒前後で走ることに。折り返し前後の上りでペースは落ちますが、それほどキツくない。折り返したあとの下り坂のラップでは4分50秒台のラップも記録しますが、気温が急激に上昇したことから14Km過ぎからペースダウン。Km/5分20秒前後のラップを重ね、1時間51分台でゴール。冬の日差しは想像以上に強く、顔や腕もかなり日焼けし、今年もサングラスを忘れたのを後悔するほどでした。

この大会は今年も数多くのランナーが参加しましたが、当日もエントリーを受け付けるなど、レース難民には嬉しい大会ですね。

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気温が上がったことから、暑さの苦手な自分は終盤失速。まさかの1時間50分も切ることができず。でも楽しかったです。

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シューズはプーマのFAAS 400 J 足の保護性と走行性能が絶妙なバランスで、レース後もダメージはほとんどありませんでした。

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このレースの後の楽しみは、なんといっても赤羽の街での一杯。楽しみにしていた「まるます家」には行けませんでしたが、とあるホルモン焼き屋さんで食べた上ハラミが絶品でした!

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いよいよ明日発売されます。「カッコよく速く走りたい」ランナーには満足していただけると思います。何卒よろしくお願いいたします!