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S-Mountain ガーラ湯沢20K&6h耐久トレイルリレー2016

2016.08.24
Masahiro Minai
南井正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間56分09秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

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個人的に日本国内における初のトレイルレースとなったS-Mountainのガーラ湯沢20K&6h耐久トレイルリレー。昨年エントリーしたこの大会に今年もフイナムランニングクラブのメンバーと参加してきました。参加種目は4人で約4Kmのコースでタスキを繋ぐ6時間耐久リレー。朝10時から夕方16時までレースは続きます。昨年も参加した大会で、コースもほぼ同じなので慣れているはずですが、一周目を走った時に思ったのは、「上りがこんなに長かった?」というもの。この感想は自分以外のメンバーも同様でした。日差しも強く、気温も去年よりも高かったのがその理由かもしれません。相変わらず前半の上りは結構タフでしたが、ゲレンデの坂を上りきり、下り基調となってからのコースは走っていて楽しい。去年より路面が乾いていたので、セレクトしたサロモンのウイングス プロ 2との相性もバッチリで快適にレースを楽しむことができました。この大会の6時間耐久リレー部門は、「トレイルランニングのレースにデビューしたい!」というトレランビギナーに最適だと思います。

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今回のチームメイト

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最後はメンバー全員で手を繋いでゴール。瞬時にベストポジションをキープする50歳(笑)

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総合で14位という記録よりもみんなで楽しく走った記憶が強く残った大会でした。

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この日セレクトしたのはサロモンのウイングス プロ 2。去年履いたスピードクロス プロよりもアウトソールの刻みが浅く、下りでのスピードに乗りやすかったです。

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