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Wings for life World Run 第2回大会

2015.03.21
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「価格.comマガジン」「モノマガジン」「SHOES MASTER」「Beyond Magazine」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」「人は何歳まで走れるのか?」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間50分50秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

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PHOTO Olaf Pignataro for Wings for Life World Run

Wings for life World Runとは昨年第一回が開催されましたが、一般的なロードレースと異なり、走る距離が決まっていません。というのも、このレースは号砲一発ランナーがスタートした30分後にキャッチャーカーと呼ばれる自動車が時速15kmでランナーを追いかけ、ランナーはキャッチャーカーに追いつかれた時点で終了するというルールなのです。キャッチャーカーのスピードは徐々にアップし、最終的に30Kmまで加速されます。ちなみに昨年の優勝者は男子が78.58km、女子は54.79kmを走ったらしい。すごいですね。

このWings for life World Runですが、今年は日本でも開催されます。ドイツのミュンヘンや南アフリカのケープタウンなど世界33か国35会場で同時にスタートされますが、日本会場は滋賀県高島市で、5月3日の20時に号砲がなります。

実は自分もこのレースにエントリーしました。ゴールデンウィーク真っ盛りの5月3日ですが、自分は独身なのでスケジュールの調整はなんとかなりそうなので。
「ゴールデンウィークの前半は予定があるけど、中盤以降は何もやることがないなぁ」という人はぜひとも出てみませんか?
個人的にはファンランしようと思っているので、21Kmくらい走れればと思っています。翌日はゆっくりと京都観光でもして。
もちろん京都のB級グルメも楽しみです。

そして最後に忘れてならないのがこのWings for life World Runの参加費の全額に相当する額が骨髄損傷の治療研究の支援に充てられるということ。私たちが走ることでチャリティにも参加できるのです。

少しでも興味があるという人はこちらをチェックしてみてください。

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