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名古屋シティマラソン2015

2015.03.09
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

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4年連続の参加となる名古屋シティマラソン。地元愛知県で開催されるということもあって、個人的にも思い入れのある大会ですね。
男性はフルマラソン(名古屋ウイメンズマラソン)へのエントリーはできませんので、自ずとハーフマラソンとクォーターマラソンからの選択になりますが、例年通りハーフマラソンをセレクトします。
前日の土曜日はかなりの雨量でしたが、マラソン当日は晴れ。天気予報によると最高気温は17度とのことで、マラソンを走るにはちょっぴり暑い。
走り始めて調子が良ければ自己記録更新(1時間38分55秒)を目指そうと思いましたが、イマイチペースが上がらないのと、一週間後にフルマラソンを控えていることもあって、「今回は無理をせずにKm/5分で楽しもう!」と決めました。そんな感じで走ると、風景や応援している人たちの表情がハッキリ見られて、これまで走った3回とは違った印象になりました。去年は塩分不足でふくらはぎが痙攣しましたが、今回は塩分サプリを用意していたのと、供給されたスポーツドリンクが塩分もしっかり含有しているタイプ(コカコーラ社のアクエリアス)だったこともあり、肉体的なトラブルはなくゴール。手元のSUUNTOでは1時間45分46秒(正式記録は1時間45分47秒)でした。8割程度のパワーで走ったので、ほぼダメージは無し。あえて挙げれば顔がかなり日焼けしたくらいでしょうか。今回着用したシューズは最新モデルのナイキ フライニット ルナ3でしたが、本当に快適。高いフィット感と軽量性と適度なクッション性がミックスされていました。スタイリッシュなデザインもいいですね。

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お揃いのランニングシャツ、ナイキ テイルウインドストライプを着た榎本さんと山本さんとスタート前に記念撮影。このウェアですが、カジュアルな雰囲気ながら着心地もよく、吸汗速乾性能も高レベルでした。

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一週間後にフルマラソンを控えていることもあり、8割程度のパワーで走り、手元のSUUNTOでは1時間45分46秒(正式記録は1時間45分47秒)でフィニッシュ。

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