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グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー2014

2014.11.12
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「価格.comマガジン」「モノマガジン」「SHOES MASTER」「Beyond Magazine」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」「人は何歳まで走れるのか?」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間50分50秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

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ハーフマラソンと駅伝が同時に開催されるグアム ココハーフマラソン&駅伝リレー2014に参加するのも5年連続となりました。
ここまでこのレースに参加し続けているのは、2泊3日という短い時間でリフレッシュすることができるから。ロードレースに参加するだけではなく、ゴルフ、ショッピング、B級グルメetc.思い切り堪能することができます。グアム政府観光局は「グアムでしかできない50のこと」をキーワードにキャンペーンを展開中ですが、日本から3時間ちょっとで到着する南国の島でいろいろなアクティビティを堪能できるのは本当にありがたいことです。

今回肝心のレースのほうは駅伝の総合で5位、Men’s divisionで1位、日本からの参加チームで1位という素晴らしい結果となりました。去年はホテルロードを走りましたが、2年連続でコース変更。Kマート方面への激坂を上り、マリンドライブのアップダウンを何度も繰り返すという過酷な5Kmとなりました。自分は第3走者を任されましたが、帰国してからシューズテストや原稿書きが控えているので、5Kmを25分で走るように抑えようとしましたが、いざ始まるとテンションが上がり、前半こそスローペースで入りましたが、後半上げて23分台でアンカーにタスキを繋ぎました。結果は前述のとおりになりましたが、駅伝は4人の力を合わせることで普段以上の力を発揮することもあるので、ホント楽しいですね。プレッシャーがかかりすぎてブレーキになってしまう人ももちろんいますが…

来年も参加したら6年連続になりますが、このまま行くとまた訪問することになりそう。それほどグアム ココハーフマラソン&駅伝リレーは魅力的なのです。

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今回のシューズはOnのCloudracer。足をしっかりと守りつつ、23分台のスピードで走るのに大きく貢献してくれました。まさに自然な着地と力強い推進力を両立してくれるシューズです。

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レース以外も、こんな感じでグアム第二の標高を誇るフムジョンマングロウ山でトレッキングしたり

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CCPという本当にしっかりと整備されたゴルフ場でラウンドしたり

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滞在したロッテホテルの素敵なプールでゆったり過ごしたり

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現地でトップクラスの人気を誇るレストランのPROAで美味しいバーベキューを食べたり

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前回よりお気に入りレストランとなったメスクラドスで巨大なハンバーガーを食べたり

ホントにグアムという島は短期間で沢山楽しむことができるリゾート地ですね。「今度はレースなしで来てもいいね!?」とチームのメンバーと話は盛り上がりました。ちなみにグアム政府観光局とtime outのコラボによる「グアムでしかできない50のことfor premium travelers」という特集は毎年グアムに行っている自分も知らない情報が多々。ぜひチェックしてみてください。

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