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new balance RC1100R2

2014.02.11
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

RC1100

ニューバランスが日本のトップランナーに耳を傾けて開発したレーシングモデルがRC1100R2です。彼らのフィードバックからフォアフット/ミッドフット着地を促すソールユニットの設計を採用し、効率的な走行性能を実現しています。自分は以前のRC1100も履いていましたが、アウトソールのグリップ性もアップしているので、それよりも脚力を的確に路面に伝達してくれている気がしました。サイズは今回US8/Dをセレクトしましたが、前モデルのときのUS7.5/2Eよりも自分の足にフィットしていたと思います。新宿シティハーフマラソンで着用した際には試し履きが充分ではなかったために、このシューズの100%のパフォーマンスを発揮できなかったかもしれませんが、リラックスして走った割に1時間43分台のタイムが出たのはこのモデルのおかげだと思います。前モデルよりも垢抜けたスタイリッシュなデザインとなっているのもいいですね。

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