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第12回新宿シティハーフマラソン

2014.02.09
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

nationalstadium

ちょっと間があいてしまいましたが、1月26日に新宿シティハーフマラソンを走ってきました。この大会に出るのは2009年の大会以来。フイナムを運営する蔡さんたちと走り、スタートからしばらくしての渋滞というか全く動かなくなったのが最後まで響いてギリギリ1時間50分が切れなかったのは悔しい思い出です。その後のランニングブームもあって、この大会は都内屈指の人気大会となったためご無沙汰してましたが、今回はニューバランスジャパンのご好意でエントリーさせていただきました。

今回が現在の国立競技場が使用できる最後の大会。ちょっぴり感傷的になります。
着用シューズのニューバランスRC1100の履き慣らしが充分ではないので無理しないようにと思っていましたが、シューズのパフォーマンスが高そうなんで、心のどこかで「行けたら行こう!」みたいなのはありました。しかしながらそんな想いもスタート直後の渋滞で吹っ飛びます。最初の1kmに6分以上かかったので、100分切りも自己記録更新も難しそうです。途中から道も開けてきてkm/4分40秒前後をキープしますが、途中曙橋駅付近の坂道がキツクてペースダウン。あとこの大会名物明治通りHIS前のOLさんの大応援団も今年はいない。ここの黄色い声援を楽しみにしていた男性ランナーは自分以外に多いはずなのに(笑)。基本km/5分を切るペースで走りましたが、今回も無理していないこともあって、最後はちょっぴりペースを上げて1時間43分26秒でフィニッシュ。疲労も残さずこのタイムで走れるようになったのは、4年前と大違いです。この大会は都心を走れるのがやっぱりいいですね。走り終って高円寺の自宅に到着するのもすぐだし。来年も機会があったら走りたいです。

miyare

Runners Pulseブロガーの都ちゃんと。ニューバランスM990みたいな重いシューズを履いて1時間52分台は凄い!ナイスランでした。

kiroku

このレースの前々週に行われた谷川真理ハーフマラソンと同じく楽しく走るのを心がけました。100分切りは出来ませんでしたが、気持ちよくゴールできました。

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