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BROOKS GLYCERIN 11

2013.11.26
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

GLYCERIN11b

ニューヨークシティマラソンの疲労も徐々に癒え、ようやく通常のランニングのルーティンに戻りつつありますが、まだまだ本調子とはいい難い。榎本さんが「RUNNING gear MASTER」の編集後記でも書いていましたが、ギア選びにはいろいろな考え方があって「コレ!」というたった一つの正解はないかもしれません。疲労回復に効果的という話を以前から聞いていたので、あえて脚に刺激を与えるために裸足感覚のモデルで走ったり、アシックス33のようなナチュラル系でも走ったりと、レース後にここまで疲労が抜けないのは初めての経験なので、今のような足のコンディションにピッタリなシューズは何か?ということに試行錯誤しています。そんななかでしっくりきたモデルのひとつがクッション性を重視したブルックスのグリセリン11。自動車でいえば高級サルーンのような履き心地で、トレーニング直後も翌日も疲れが残りにくい気がします。これまではミッドソール内側の硬度を上げて着地から蹴りだしまでの動きを補助するサポートタイプをセレクトする傾向がありましたが、このシューズのようなニュートラルと呼ばれるサポートパーツの付いていないタイプも久しぶりに履くといいですね。毎日6kmのランを日課としてますが、この程度の距離ならシビアなオーバープロネーションの状態になることもないでしょうし。しばらくはグリセリン11を始めとしたニュートラルタイプのシューズを履いて足を保護しようと思います。早く本調子に戻るといいなぁ…

ちなみにこのグリセリン11ですが、同社のGTSとともにニューヨークシティマラソンでも履いているランナーが多かったですね。

「RUNNING gear MASTER」の一部ページにおいて、ブルックスとランニングギアブランドのネイサンの問い合わせ先電話番号が間違っておりました。

正しい電話番号は 0800-800-2380になります。
こちらにて訂正させていただくとともにお詫び申し上げます。

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