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名古屋シティマラソン2019

2020.02.18
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

昨日の朝に「東京マラソン2019」に関するブログをアップしたところ、午後になって「東京マラソン2020」が一般ランナー及び準エリートの参加を取りやめるという報道が。まさかと思いましたが、本当でした。自分の周囲では、この大会のためにかなりハードなトレーニングを積んでいたランナーを何人か知っていたので、本当に残念に思いましたが、気持ちを切り替えて、次の目標に向けて走り続けてほしいです。そして、「東京マラソン2020」の翌週に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン&名古屋シティマラソン」も気になるところですが、このブログを書いている2月18日(火)10時52分時点では、まだ開催の可否は決定していないようです。

 

「名古屋シティマラソン」は、ナイキジャパンのご厚意により2012年に参加して以来、2016年まで5年連続でハーフマラソンを走り、2018年、2019年はニューバランスジャパンのご厚意でクォーターマラソンに参加。去年は雨でしたが、それでも沿道の応援が素晴らしく、10㎞強の距離を楽しく走ることができました。こちらも備忘録として写真で振り返ってみたいと思います。

 

右の大会ビジュアルは、佐藤直樹君と西谷綾子さん。佐藤君は現在会社員ですが、大学時代は城西大学で箱根駅伝を走りました。

 

名古屋ドームで開催のエキスポ。ニューバランスの限定アパレルが飛ぶように売れていたのが印象的でした。

 

トップスはニューバランス、ショーツはMountain Martial Arts for GR、ウエストベルトはnaked、キャップはikism、アイウェアはオークリーのレーダー。

 

シューズはNB HANZO R。効率よく脚力を路面に伝えてくれ、お世辞抜きに走りやすかったです。

 

東京マラソン2019に続いて雨となったので、アークテリクスのNORVAN SLフーディを着用。ゴアテックス シェイクドライテクノロジーを採用しており、防水性に優れているだけでなく、蒸れないのが、本当に凄い!

 

沿道の人々にハイタッチしながら楽しんで走った割には、自分としては速く走れ、手元のスント9で、51分38秒。前年の記録を1分22秒縮めたし、Km/5分は切っているので、結果としては満足です。

 

ゴール後は前年と同じく「大曾根温泉 湯の城」で汗を流し、生産中止が決まったフルーツ牛乳をいただきました。

 

昼食は「矢場とん」のわらじとんかつの半々。走った後のご飯は美味しいですね。ご飯のおかわりを二杯。

 

こちらも楽しみにしていたニューバランスジャパン関連ランナーでのお疲れ様会。美女に囲まれて嬉しそう。

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