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名古屋シティマラソン2018

2018.10.15
Masahiro Minai
南井 正弘 フリーライター、ランナーズパルス編集長
1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間52分00秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

自分が名古屋ウイメンズマラソンと同時開催される名古屋シティマラソンに初めて参加したのは2012年のこと。ハーフマラソンと10Km(後にフルマラソンの1/4の距離を走るクォーターマラソンに距離が変更)の2種類があり、2012年から2016年までハーフマラソンに5年連続で参加。2014年の大会では1時間39分55秒でゴールして3度目のサブ100を達成するなど、フラットな走りやすいコースで、個人的にも相性のよい大会でしたが、名古屋ウイメンズマラソンと比較するとハーフマラソンはゴールエリアに華やかさがない。一方でクォーターマラソンのほうは瑞穂競技場がゴールということで、ニューバランスジャパンのご厚意により参加した今回は、初めてクォーターマラソンを選択しました。

 

前日はエキスポでゼッケンピックアップのあと名古屋随一の繁華街である栄地区に設けられたニューバランスのNBRC SAKAE NAGOYAで地元ランナーと親睦を深めるとともにファンランに参加。久しぶりに名古屋の街を走りましたが、走りながらシューズの話をしたりetc. 楽しいイベントでした。

 

ニューバランスのNBRC SAKAE NAGOYAは、名古屋随一の繁華街、栄地区に期間限定で設けられていました。

 

ファンランの前に参加者で記念撮影。

 

地元名古屋のランニングクルー、COMMON LANDSCAPEの二人と。

 

 

レース当日は晴れ。気温はちょっぴり高めでしたが、マラソン日和といってよいでしょう。名古屋ウイメンズマラソンがスタートしたのちに、名古屋シティマラソンのハーフマラソンとクォーターマラソンはスタート。今回は足底筋膜炎で脚の調子がイマイチなんで、Km/5分のペースで走ります。途中Km/5分を切るペースもありましたが、気温が上昇し暑さからちょっぴりペースが落ち、最終的には53分00秒でゴール。本当は50分切りたかったんですが、クォーターマラソンは10.548Kmあるので、脚の調子を考慮したらまあまあの結果だったと思います。やはりハーフマラソンと違って瑞穂スタジアムの全天候トラックを走ってゴールするのは気持ちいいですね。来年も走ることができたら、もう一度クォーターマラソンにエントリーして、今度は50分切りにチャレンジしたいと思います。

 

アームカバー(R×L)とウエストポーチ(NATHAN)以外はすべてニューバランスでコーディネート。

 

ゴールする頃にはかなり気温が上がりましたが、楽しく走ることができました。

 

今回セレクトしたシューズはニューバランスのHANZO R。軽量かつグリップ力が良かったので、脚が本調子ならもっと軽快に走れたはず。今回はいつものDウィズのUS8ではなく、2EウィズのUS7.5にしましたが、フィット感も抜群でした。

 

    

やっぱり瑞穂競技場でのゴールはいいですね。ゴールするランナーがみんな嬉しそうな笑顔でした。さすがに名古屋ドームの華やかさには負けますが。ここにゴールできるという理由で、あえてハーフマラソンではなくクォーターマラソンをセレクトするのもありかと思います。

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