home > runnersblog > Masahiro Minai

南井正弘
南井正弘

Masahiro Minai

南井 正弘 : フリーライター、ランナーズパルス編集長

1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間56分09秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

astavita SPORTS

[16.10.23]

IMG_7646

自分とSNSなどで交流している人は知っていると思いますが、とにかくよく動きよく食べる。暴飲暴食するよりは腹八分目のほうが健康的だと思いますが、ベストなのはよく動きよく食べることかと。90歳や100歳超えても運動している老人は大体が少食ではなく、沢山食べる人が多い。白飯に漬物、味噌汁だけじゃやっぱり動き回れないし、骨も弱くなっちゃいます。ただ必要な栄養素を摂取しようとすると余分な脂肪なども摂ってしまいがちなので、サプリメントとかも効果的に活用したほうがいいかもしれません。これまでもレース後や普段より長めの距離を走った日にはアミノバイタルにお世話になってきましたが、今年は2月にロサンゼルスマラソン、4月にホノルルハーフマラソンハパルア、5月のブルックリンハーフ、6月にロックンロールマラソン シアトル、9月にサンフランシスコのアップル新製品発表会、シドニーマラソンと、とにかく海外出張が多かったので、知らず知らず疲れてたみたいで、アミノバイタルだけではカラダのキレみたいなのがなかなか戻りませんでした。そんなときに知ったのがアスタリールというサプリメント。アスタキサンチンという緑黄色野菜に含まれるβ-カロテンやトマトに含まれるリコピンなどと同じカロテノイドの一種で、エビ・カニなどの甲殻類、サケ・タイなどの魚類など、天然、特に海洋に広く分布する食経験豊富な赤橙色の色素を原料としており、自分が飲み始めたのはアスタビータ スポーツというタイプ。メーカーの富士化学工業株式会社全額出資のアスタリール株式会社のウェブサイトには「アスタキサンチンが初期段階から働き、体のダメージに対応。アスタキサンチンとは違った働きで体を守る成分トコトリエノールと体を守る体内酵素の生成に欠かせない亜鉛を加え、リカバリーしやすい体を作ります」とのことで、まさにランナーにピッタリ。医薬品ではないので、飲んですぐに効くという感じではなかったですが、飲むようになってから疲れが蓄積されにくくなった気がしました。自分は毎日飲むのではなく、本当に疲れたときに飲むようにしていましたが、こういうのは継続も必要ですね。

ちなみに日本のトレイルランニング界をリードしてきた鏑木選手も使用しているというのも説得力がありますね。