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南井正弘
南井正弘

Masahiro Minai

南井 正弘 : フリーライター、ランナーズパルス編集長

1966年愛知県西尾市生まれ。スポーツシューズブランドのプロダクト担当として10年勤務後ライターに転身。「フイナム」「Number Do」「モノマガジン」「日経トレンディネット」「SHOES MASTER」を始めとした雑誌やウェブ媒体においてスポーツシューズ、スポーツアパレル、ドレスシューズに関する記事を中心に執筆している。主な著書に「スニーカースタイル」「NIKE AIR BOOK」などがある。「楽しく走る!」をモットーに、ほぼ毎日走るファンランナー。ベストタイムはフルマラソンが3時間56分09秒、ハーフマラソンが1時間38分55秒。

Skechers GOwalk 3 – Unwind

[16.10.16]

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スケッチャーズといえば一時期浜崎あゆみやブリトニー スピアーズが愛用した厚底スニーカーのイメージを持っている人も少なくないと思いますが、現在のアメリカ市場ではスリップオンタイプのウォーキングシューズを頻繁に見かけ、しかも履いている女性にはスタイリッシュな人が多い。それがスケッチャーズのGOwalkシリーズで、軽量で持ち運びに便利なので、自分も長時間飛行機に搭乗する際などに愛用することが多かったのですが、最近になって気づいたことが。それはこのGOwalkシリーズはレースを終えたあとに足をリラックスさせるのにも最適で、レース後の疲れた状態の足で街を歩き回っても快適なこと。特に最新モデルのGOwalk 3は解剖学的に正確にアーチをサポートし衝撃を吸収するGO Pillarsテクノロジーや着地時の衝撃を吸収する高反発インソールのGOgamat テクノロジーインソールを採用することで本当に快適な履き心地を提供してくれます。今回シドニーマラソンを走り終えたあとも長時間街を歩き回りましたが、このSkechers GOwalk 3のおかげで足の痛みをほとんど感じることはありませんでした。最近のスニーカーシーンで高い人気を誇るナイキのソックダートも足をリラックスさせる性能は非常に高いのですが、アッパーが伸びすぎてちょっぴり歩きにくいのとは対照的ですね。

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ソフトな足あたりのGOgamat テクノロジーインソールは着地時の衝撃を吸収し、長時間の歩行でも快適な履き心地をキープ。

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ミッドソール/アウトソールの中足部から前足部には解剖学的に正確にアーチをサポートし衝撃を吸収するGO Pillarsテクノロジーを採用。以前のモデルよりも快適性と歩行性能がアップしています。