久々の。


先日「香織がいちばん得意なんだから教えてあげて!」と仰せつかって、姪っ子達を連れて向かった先は…

アイススケート場!!

小学生ぶり?中学生ぶり?もはや記憶にないくらい。

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アイススケート、言わずもがな、滑る滑る…汗
こんなにツルツル滑るものだったっけかな?

最初の数十分は、初体験の姪っこと共に、壁につかまりながら滑るという無様なことに(´ω`)

確か、小学生時代、移動はほぼローラースケートだったこともあり、アイススケート初体験の際にバックやら横滑りやらスイスイ滑れて、この子は天才!と言われていたものです。

あれ?オカシイな…(苦笑)

“子供の頃はできたのにできなくなったことリスト”に見事ランクインで~す✨
     →ぜんぜん嬉しくな~い(T-T)

ちなみに、私の“子供の頃はできたのにできなくなったリスト”は以下。
・ダンゴムシやてんとう虫を缶に集めて眺める。
・廊下で左右両壁に手と足を掛けて、忍者のように空中を進んでいく。
・登り棒やウンテイ、鉄棒など自分の体重を腕のみで支える。
・ブランコ
・一輪車
・男湯に入る

子供の頃はなんでもできたなぁ…(´ω`)

それに加えて、何より感じたのは、アイススケートは左右バランスが整っていないと滑れない!ということ。

左右バランスが整っていないとまっすぐ前に進まないのです。

ランニングでもあまり左右差が大きいと故障の原因になりますよね。

こだわりのない私ですが、左右バランスを整えるために取り入れているものがあります。

それは【骨盤回し】!!

両手を腰に置き、フラフープを回す要領で、右回りと左回り、各30回ずつ。

練習前にウォーミングアップもかねて行い、骨盤の動きがいつものように機能しているかを確かめています。

不調や歪みがある時は、腰の回り方がスムーズにいかないので、毎日行っていると、その日の調子の変化もわかるようになります。

それに加えて、これからはアイススケートで左右バランスをチェックするのも良いかもしれないですね(°∀°)笑