関西大学「市民マラソンと地域社会」ディスカッション


関西大学東京センターにて、
「市民マラソンと地域社会-スポーツ文化から2020年を見直そう-」
をテーマに研究発表会&パネルディスカッションが開催されました。

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増田明美さんに加え、
杉本厚夫さん(関西大学人間健康学部教授)
尾久裕紀さん(大妻女子大学人間関係学部教授)
亀井克之さん(関西大学社会安全学部教授)
西山哲郎さん(関西大学人間健康学部教授)
がご登檀。

そこにゲストとしてワタシも参加させていただきました(*´ω`*)

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尊敬する増田明美さんとお話しできるだけで幸せなことですが、
この日は文化・経済・リスクマネジメント・医療・精神医学・地方創生、色んな観点からマラソンを分析、マラソンの魅力やスポーツの底力について再考できました。

今回わかったこと。
私の持つ能力は「レジリエンス」の高さである?
レジリエンスとは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」
困難を困難と思わない私の性格は、まあB型というお気楽な血液型もあるかな(笑)
ランナーにレジリエンストレーニングはいいかも♪

それから、ほとんど知られてないけれど(問題ですね笑)、
2020東京オリンピックのスローガンは、
①エクセレンス(excellence) 卓越していること
②フレンドシップ(friendship)友情、友愛
③リスペクト(respect) 尊敬、敬意、感謝
ということ。

その他にも書ききれないほど沢山の学びがありました。

権威ある先生方と並んでお話しさせていただくなんて、こんな貴重な経験をさせていただき、感謝の限りですm(__)m

しとしと寒雨のなかでしたが、とってもアカデミックで刺激的な一日を過ごせました!

足元の悪い中、足を運んでくださった皆さま本当にありがとうございました。
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