home > runnersblog > Issey Enomoto

榎本一生
榎本一生

Issey Enomoto

榎本 一生 : エディター、ライター、シューズ・マスター

1976年千葉県生まれ。フリーランスのエディター、ライター。シューズ・マスター編集長、ランナーズパルス副編集長、フイナム ランニング クラブ♡部長。フル自己ベスト:3時間18分16秒(大阪マラソン2016)、ハーフ自己ベスト:1時間35分16秒(ブルックリンハーフ2016)
http://www.shoesmaster.jp
http://hrc.blog.houyhnhnm.jp

2016 年 6 月 のアーカイブ



ボストンを走る。

[16.06.16]

ニューヨーク滞在の後、一路ボストンへ。もちろん、この街でも走りました。

■DAY1:チャールズ川沿いラン(7km)
初日はボストンのランニングの名所、チャールズ川沿いを7kmほどジョグ。村上春樹さんのエッセイにも出てくるこのチャールズ川、とても素敵なところ。自分たち以外にもランナーがとても多かった。

2016.05.22._DSC2375_DSC2375

2016.05.22._DSC2405_DSC2405

■DAY2:バックベイ〜フェンウェイパーク(5.6km)
2日目の朝は早起きして、ホテルのあるバックベイ地区から、レッドソックスの本拠地フェンウェイパークあたりまで朝ラン。往復5.6km。

IMG_0415

IMG_0416

IMG_0417

IMG_0437 (1)

足元はニューバランスのM1500BW

■DAY3:バックベイ〜MIT〜ハーヴァード大学(14km)
3日目は再びチャールズ川を渡り、MITを経てハーヴァード大学方面へ。世界屈指の超名門校が集まるこのエリアは、アカデミックで良い感じの雰囲気。あいにくの空模様ではあったものの、チャールズ川沿いにはランナーがちらほらと。

IMG_0444

IMG_0448

IMG_0460

IMG_0468

IMG_0472

IMG_0454

IMG_0474

★おまけ1
海外ランでは「FLIPBELT」が大活躍。
IMG_0483
iPhone、Wi-Fi、ホテルのカードキー、クレジットカード、現金などがすっぽり収まり、腰にぴったりフィットするのでランニング中も揺れません。

★おまけ2
ボストンと言えばニューバランスのお膝元。市内中心部にある旗艦店を訪ねてみたところ、ここでしか買えない限定シューズがいくつか売られていた。世界中で商品が平準化されていくなか、このような地域性の打ち出しは大いにアリだと思います。どんどんやってほしいですね。

IMG_0491

IMG_0387

IMG_0489 (1)

IMG_0488

ニューヨークを走る。

[16.06.13]

先日、久しぶりにニューヨークへ。この街ほど走って楽しい街はそうそうありません。今回の滞在先はブルックリンのダウンタウン。4日間の滞在中、毎日欠かさず走った。そのルートなどをStravaログと写真とともに紹介したいと思います。

■DAY1 セントラルパーク(5km)
初日はセントラルパークまで足を伸ばし、同パークを拠点に活動する「セントラルパーク トラッククラブ」のグループランに参加。園内の池のまわりを5kmほどラン。

2016.05.18_DSC8475

2016.05.18_DSC8328

2016.05.18_DSC8432

2016.05.18_DSC8588

グループランにしてはペースが速いなあ、と思っていたら、この「セントラルパークトラッククラブ」は本気系のランナーが集まるガチチームで、メンバーの大半がサブスリーの実力者だとか。どおりで・・・。

IMG_0108

メンバー最年長のアランさんがめちゃ洒落てた。チームオリジナルTシャツの着こなしもお見事。

2016.05.18_DSC3213

最後にみんなでパチリ。

■DAY2(AM) ブルックリン・ダウンタウン周遊(7.7km)
翌朝はちょいと早起きして、ブルックリンのダウンタウン界隈をぐるりとソロラン。ホテルを出発して、ブルックリンブリッジの橋のたもと、ダンボのあたりへ。

IMG_0130 (1)

IMG_0145

IMG_0141 (2)

あいにくの曇り空だったけれど、ブルックリンブリッジパークから臨むマンハッタンがとても美しい。自分以外にもランナーがちらほらと。

■DAY2(PM) ブルックリン・ダウンタウンからブルックリンブリッジ往復(6.6km)
午後も時間が空いたのでちょいと走りに。観光名所でもあるブルックリンブリッジを渡ってマンハッタンへ。

曇り空だった午前中とはうってかわって気持ちの良い青空が広がった。

IMG_0182 (1)

IMG_0168 (1)

いやしかし、やっぱりここは最高すぎますね。ニューヨークを訪れたランナーなら一度は走るべきところでしょう。ただ、観光客や歩行者が多い日中の時間帯は避けたほうがよいかも。

■DAY3(AM) ブルックリンブリッジを渡って、SOHO、イーストヴィレッジへ(10.9km)
3日目も早起きして朝ランへ。

どこかに朝食を食べに行こうかと考えていたところ、藤原ヒロシさんが以前紹介していたお店のことをふと思い出し、走って行ってみることに。

そのお店とは、こちら。

IMG_0236

「Punjabi Grocery & Deli」。ローカルなインド料理のお店。ブルックリンのホテルから30分ほど走って、到着。

IMG_0233

IMG_0235

これでたったの4ドル。見た目はアレだけど、早い、安い、うまい! しかも24時間営業。

ブルックリンブリッジから臨む朝焼けが素晴らしかった。

IMG_0220

帰りはブルックリンブリッジからひとつ北にあるマンハッタンブリッジを渡ってブルックリンへ帰還。ただ、この橋の歩道は金網があり、景観が遮られてしまうのが残念。

IMG_0240 (1)

IMG_0241 (1)

景色の気持ちよさでは圧倒的にブルックリンブリッジのほうが上ですね。

■DAY3(PM) ブルックリンブリッジからウォール街、SOHOを経て、ウィリアムズバーグブリッジへ
午後は再びブルックリンブリッジからマンハッタンへ、同行していたメンバーのみんなといっしょに。

2016.05.20_DSC9626 (1)

2016.05.20_DSC9598 (1)

2016.05.20_DSC9845 (1)

現地在住のカメラマンさんが勧めてくれた、サンティアゴ・カラトラバの設計による新しいWTC駅にも立ち寄ってみた。

IMG_0252

目下工事中でしたが、それでも圧巻の建築でした。

ここでいったん解散し、自由行動となったものの、自分は微妙に走り足りなかったので、もうちょい走ることに。SOHOあたりをうろうろしつつ、帰りはウィリアムズバーグブリッジ経由でブルックリンに帰還。ただ、ウィリアムズバーグブリッジもマンハッタンブリッジ同様、残念ながら金網あり。

IMG_0257

■DAY4 ブルックリンハーフに参加(21.0975km)
そして4日目は、今回の訪米におけるメインイベント、「ブルックリンハーフ」というハーフマラソンに参加。

「ブルックリンハーフ」は自分がこれまで出たなかでも一二を争うほど素晴らしい大会だった。久しぶりに自己ベストも更新。

EXPOやレースの模様は「フイナム ランニング クラブ♡」のブログにレポートを書いたので、そちらもぜひご覧ください!
■ブルックリンハーフ2016【EXPO編】
■ブルックリンハーフ2016【レース編】